スマートが最多得票、ブリッジズとジャクソンJr.らが初選出/オールディフェンシブチーム(バスケットボールキング)

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出典元:バスケットボールキング

5月21日(現地時間20日、日付は以下同)。NBAは2021-22レギュラーシーズンにおけるオールディフェンシブチームを発表した。

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 100のスポーツライターと放送関係者が1位票(2ポイント)、2位票(1ポイント)をそれぞれ投票した結果、今季の最優秀守備選手賞(DPOY)に輝いたボストン・セルティックスのマーカス・スマートが最多となる1位票99で198ポイントを獲得。

 ファーストチームはこのスマートのほか、フェニックス・サンズのミケル・ブリッジズが1位票95を含む計193ポイント、ユタ・ジャズのルディ・ゴベアが1位票76を含む計171ポイント、ミルウォーキー・バックスのヤニス・アデトクンボが1位票63を含む計156ポイント、メンフィス・グリズリーズのジャレン・ジャクソンJr.が1位票55を含む計153ポイントで名を連ねた。

 セカンドチームには、マイアミ・ヒートのバム・アデバヨが1位票57を含む計152ポイント、バックスのドリュー・ホリデーが1位票24を含む計89ポイント、フィラデルフィア・セブンティシクサーズのマティース・サイブルが1位票8を含む計87ポイント、セルティックスのロバート・ウィリアムズ三世が1位票3を含む計70ポイント、ゴールデンステイト・ウォリアーズのドレイモンド・グリーンが1位票5を含む計34ポイントで選ばれている。

 この中ではアデバヨがジャクソンJr.にあと1票及ばず、ファーストチーム入りを逃すこととなった。

 なお、そのほかに得票された選手を見ていくと、ガードではトロント・ラプターズのフレッド・バンブリートが1位票2を含む計41ポイント、サンアントニオ・スパーズのデジャンテ・マレーが1位票2を含む計24ポイント、サンズのクリス・ポールが1位票2を含む計21ポイントと、3選手が2ケタポイント。

 フォワードではクリーブランド・キャバリアーズのエバン・モーブリーが13ポイント、ニューオーリンズ・ペリカンズのハーバート・ジョーンズが10ポイントと、新人フォワード陣が2ケタに到達。センターではシクサーズのジョエル・エンビードが1位票3を含む計33ポイントとなっている。

 今季のオールディフェンシブチームに選ばれた選手たちは下記のとおり。
※チーム名は略称、並びは得票ポイント順、①=ファーストチーム、②=セカンドチーム

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