<高校バスケ>能代カップ。能代科技は試練の3連敗(月刊バスケットボール)

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出典元:月刊バスケットボール

能代市総合体育館(秋田県能代市)を舞台に2019年以来3年ぶりに開催されている第35回能代カップは、5月4日に大会第2日の4試合が行われた。初日に市立船橋高校(千葉県)に対して黒星を喫した地元の能代科学技術高校は、この日も開志国際高校(新潟県)と中部大学第一高校(愛知県)に連敗し、最終日の対洛南高校(京都府)戦を残して白星がない。

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 能代科技はここまでの3試合中2試合で失点が3桁に達し、平均失点104.0という数字が直接的に勝敗に響いている。この時期に実感として得られた課題を今後どのように改善していくか。現在の年代だけに限らず中長期的な課題にもなりそうだ。

 逆に好調なのは中部大第一と開志国際で、ここまでともに3連勝。中部大第一は平均失点が58.7で今大会最少。ここまで65点以上を許した試合がない。一方開志国際は、初戦の市立船橋との試合で41得点など3試合で平均33.7得点を記録している介川アンソニー翔を中心に、平均104.3得点が今大会最高。チームとして能代科技と市立船橋を相手に113得点を奪い、爆発的なオフェンス力を見せている。最終日に対戦する両チームは、同じ3連勝でも数字上は好対照の戦いぶり。面白い対戦となりそうだ。

[2日目試合結果]
能代科技  88(25 15 22 26)
開志国際 113(31 31 26 25)

市立船橋  64(22 12 11 19)
中部大第一 93(25 22 26 20)

開志国際 87(34 21 15 17)
洛南   65(15 17 15 18)

中部大第一 109(24 32 31 22)
能代科技   62(15 15 18 14)

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