ジョーダン、コービー、レブロン…バスケットボールを進化させたスーパースターが共演、ナイキ創立50周年記念の短編映画をスパイク・リーが手掛ける(月刊バスケットボール)

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出典元:月刊バスケットボール

2022年の5月で創立50周年を迎えたナイキが、最新のグローバルブランドアンセム「Seen It All(すべてを見てきた)」を発表した。この作品は映画監督のスパイク・リーが手がけた短編映画で、ナイキのギアでスポーツ界に革新をもたらしたレジェンドと現代のアスリート40人以上が登場し、50年間の鮮烈な歴史を祝福するとともに未来への期待を表現している。
 スパイク・リーはこの作品の中に、自らがナイキの名作CMで演じた象徴的な役柄であるマーズ・ブラックモンをリミックスしている。内容は大きく2つのストーリー展開で構成されており、まずはマーズが過去50年の印象に残る偉大な瞬間やアスリートの活躍を、その映像を背景に熱く語る。「スポーツシーンにオレが見ていない瞬間などないんだぜ」とマーズが自慢げに過去を振り返った後、今度はそのマーズの熱量を押し返すかのように、女優のインディゴ・ハバード=ソークが演じる自信に満ちた若者ジミーが、未来への期待や情熱、無限の可能性を語り始める。現代のスーパーアスリートたちの熱狂シーンの映像を背景に、「ちょっと待って、これからはもっとすごいんだよ」とジミーの言葉が熱を帯びてくる。マーズもいつの間にかその魅力に引き込まれていく…。
 マイケル・ジョーダン、コービー・ブライアント、レブロン・ジェームズ、シェリル・スウープス、ダイアナ・タラシ、サブリナ・ヨネスク…。作品を通じてスター中のスターが次々と登場する。新旧の対比を象徴する二人の役者が、公園のテーブルでチェスをしながら楽しげに語らう情景がなんとも平和なのだが、そこに飛び込んでくるアスリートたちの熱狂の瞬間が、オールドスクールもニュースクールもなく胸を熱くする。
 ナイキはこのグローバルブランドアンセム公開に合わせ、これまでの50年間を象徴するナイキアーカイブ(DNA)の厳選された秘蔵コンテンツを、5月中デジタル上のストーリーテリングや実店舗でのさまざまな体験を通じて世界中で見られるようにするとのこと。50周年記念を契機に、過去を振り返るだけではなく、新しい世代に向けてスポーツの枠を拡大できるよう、過去からインスピレーションを発散していくという。

『Seen It All』 Nike 50周年 フルバージョン

●「Seen It All(すべてを見てきた)」登場バスケットボールプレーヤー
ヤニス・アデトクンボ、チャールズ・バークリー、スー・バード、コービー・ブライアント、ルカ・ドンチッチ、ケビン・デュラント、ジョージ・ガービン、サブリナ・ヨネスク、レブロン・ジェームズ、マイケル・ジョーダン、ジャ・モラント、シェリル・スウープス、ダイアナ・タラシ

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