<Bリーグ>京都ハンナリーズの新ヘッドコーチにロイ・ラナ氏。NBAやナショナルチームで豊富な経験と実績(月刊バスケットボール)

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出典元:月刊バスケットボール

京都ハンナリーズが2022-23シーズンの新任ヘッドコーチとしてロイ・ラナ氏を迎えることが明らかになった。ラナHCはNBAやオリンピック、ワールドカップなどの国際大会における豊富なコーチングの経験を持ち、現在はエジプト代表HCを務めている。
 ラナHCの25年以上に及ぶコーチングキャリアには、サクラメント・キングスでのアシスタント、東京2020オリンピックでベスト8進出を果たしたドイツ代表でのリードアシスタントなどの経歴が含まれている。ドイツ代表ではNBAの2021-22シーズンにトロント・ラプターズでプレーしたアイザック・ボンガが活躍したが、ラナHCはその成長に強く影響を与えた人物の一人としても知られている。
 母国カナダでは、FIBAワールドカップ2019出場権を獲得した予選段階でヘッドコーチを務めていた(上海での本大会はトロント・ラプターズのニック・ナースHCがチームを率いた)。また、FIBA U19ワールドカップ2017(カイロ大会)で現ニューヨーク・ニックスのRJバレットらを擁したU19カナダ代表をヘッドとして率い、同国史上初の金メダルを持ち帰ることに成功した。リーダーシップと育成の手腕は世界的にも高く評価されている。

■ロイ・ラナHCコメント
 京都ハンナリーズの一員になることを大変光栄に思うと同時に、世界でも有数の都市でチームを率いることができるのを楽しみにしています。世界的にみても発展著しいこの B リーグにおいて、しっかりと京都ハンナリーズというチームを確立させ、戦っていくことに最大限取り組んで参りたいと思います。

■渡邉拓馬GMコメント
 クラブはラナ氏とコミュニケーションを重ね、組織の発展の仕方や現状の課題や今後目指すべき方向性、あるべきチームの姿を話し合いました。チームビルディングの新しいフェーズだと捉え、ラナ氏のこれまでの経験や知識が、京都ハンナリーズに必要だとの考えから、来季ヘッドコーチをオファーいたしました。輝かしいキャリアももちろんですが、数多くのチームで優勝ができるだけのレベルのプログラムを築き上げた経験があります。また、人間性も素晴らしく、選手やスタッフに対しても大いに刺激になることを期待しています。
 何より、ラナ氏は、美しく歴史的な京都という街と、情熱的で協力的なブースターの皆さんのためにも、純粋にインパクトのあるものを残したいと思っております。
 ラナ氏とお互いにサポートし合い、2026年から始まる新リーグにも目を向けながら新しい京都ハンナリーズの歴史を作り上げていくプロセスにご注目ください。

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