【ロッテ】佐々木朗希が圧巻4者連続三振、自己最速タイ164キロ…3回まで1安打無失点(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆パ・リーグ ソフトバンク―ロッテ(20日・ペイペイドーム)

 ロッテの佐々木朗希投手(20)が20日、ソフトバンク戦(ペイペイD)で先発した。投げ合ったのは千賀滉大投手(29)。6日以来、2度目の最速164キロ右腕対決となった。

 1回表、千賀は制球が安定せずに先頭から2者連続安打を浴びると、レアードに押し出し四球、岡の中犠飛で2点の先取点を献上。2点の援護点をもらった佐々木朗は、先頭の三森を右飛。牧原大、柳田からは2者連続で空振り三振を奪って3者凡退で抑えた。柳田から三振を奪った外角の直球は自己最速に並ぶ164キロをマークした。

 千賀は2回表も走者を許したが、2死一、二塁でマーティンを一ゴロに打ち取った。直後、佐々木朗は先頭のグラシアルに初安打となる右前安打を許し、続く中村晃に四球を与えたが、相手の走塁ミスなどもあり、最後は2死三塁で柳町から空振り三振を奪って切り抜けた。

 3回は千賀が2死二、三塁でエチェバリアに左前2点適時打を浴びてリードが4点となった。すると、佐々木朗は真砂、甲斐、三森を3者連続三振。2回からイニングをまたいで圧巻の4者連続三振となった。

 6日にZOZOマリンで初対戦した際には、両者勝敗はつかず。佐々木朗は6回91球で6安打1失点で11三振を奪い、勝利投手の権利はつかんでいた。千賀は5回69球で8安打3失点、5奪三振。佐々木朗は今季、何度も最速164キロをマークしているが、千賀は13日の日本ハム戦(札幌D)で自己最速を更新する164キロを記録した。

 試合開始前の時点で佐々木朗は今季7試合に登板して4勝無敗、防御率1・47。千賀は8登板で3勝1敗、防御率1・24をマークしていた。

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