【オークス】8年目・野中騎手G1初騎乗 ラブパイローで一発(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆第83回オークス・G1(5月22日、東京競馬場・芝2400メートル)

 デビュー8年目の野中悠太郎騎手(25)=美浦・根本厩舎=が、G1初騎乗のオークスで一発ムードを漂わせる。パートナーは3走前からコンビを組むパイロ産駒のラブパイロー。前走のミモザ賞では見事に逃げ切り勝ちを決めて大舞台へ導いた。「自分で勝たせた馬でこのままG1に乗れるのはありがたいですね」と感謝の念が口を突く。

【データで見る】ラブパイローの血統、戦績

 これまで重賞は32回の騎乗で、20年ダイヤモンドSのオセアグレイトなど3着が最高着順だった。19年のホープフルSでは当時1戦1勝のガロアクリークでG1初騎乗の予定だったが、病気を発症。兄弟子の丸山に乗り替わる悔しい経験を味わった。

 血統的に意外性も秘めている。パイロ産駒は、過去5年でダートが190勝に対し、芝は12勝。圧倒的に砂適性の高い血統だが、16年にはビービーバーレルがフェアリーSを勝利。芝の重賞ホースも出している。

 待望のG1騎乗を手にした野中は「G1の雰囲気は平場を乗っていても違いますし、走る側としてそれを味わえるのは楽しみですね」と興奮を隠さない。過去に単勝万馬券を4度も演出している“穴太郎”がG1であっと驚く波乱を演出するか。(石行 佑介)

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