阪神・巨人3連戦はロースコア予想「先制点が重要」…宮本和知さん展望(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

スポーツ報知評論家の宮本和知氏(58)=巨人球団社長付アドバイザー=が19日、20日からの阪神・巨人3連戦(甲子園)を占った。阪神は青柳、ウィルカーソンらの先発が予想され、ロースコアの展開を予想。先制点が重要になると指摘した。

 阪神は開幕直後よりは勝つ野球ができつつあって、巨人としては簡単に勝てる相手じゃない。投手力が非常にいいし、そうそう点は取れない。ロースコアの展開になるだろうね。3点ゲームが予想される中、優位に立つには先制点が重要だね。

 初戦は阪神が青柳、巨人は戸郷が先発。戸郷は近本、中野、佐藤輝の左トリオを抑えることが大事になる。青柳攻略のカギは立ち上がり。どんな投手も初回は神経質になるからね。何とか初回に先制して優位に進めたい。もし劣勢の展開になっても、投手が辛抱して最少失点に抑えること。今は「逆転のジャイアンツ」だから。

 甲子園での伝統の一戦はやっぱり特別。阪神にも「巨人にだけは」という気持ちがある。土のグラウンドで、最後まで何が起こるか分からない。今はコロナ下で歓声がNGだけど、お客さんの歓声がある時は下から突き上げてくるような地鳴り、地響きがするんだ。裏を返せば、歓声の制限がなくなれば、阪神はファンの声援を受けて一気に上がってくるんじゃないかな。(スポーツ報知評論家)

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