金村義明氏、11度目の完封負けに「接戦にもろい今季を象徴」 打線の粘り強さ、しぶとさ欠如(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆JERAセ・リーグ ヤクルト3―0阪神(19日・神宮球場)

 接戦にもろい今季を象徴する敗戦だった。7回の佐藤輝の悪送球が致命傷となったように、勝負どころでミスが出てしまう。4本塁打で快勝した前日(18日)のような大味な勝ち方はできても、相手投手の状態が良いと、打線は一気に淡泊になる。

 ヤクルトは佐藤輝の失策を誘った2番・山崎が5回にも四球を選び、山田の先制二塁打につなげた。一方、阪神の2番・中野は3回2死三塁で初球から飛球(中飛)を打ち上げるなど、4打数無安打。チーム打率(ヤ=・230、神=・225)、チーム防御率(ヤ=2・84、神=3・00)は大きく変わらないが、粘り強さ、しぶとさが順位に表れている。

 阪神は21試合連続で3失点以内に抑えているように、投手陣の質はリーグ屈指だ。序盤から手堅く1死二塁、2死三塁をつくり、1点ずつを積み重ねる野球をすればいいのに、野手陣が好き勝手に打っている印象が拭えない。チーム状態は上向き、戦力整備も進んできたが、これでは浮上の目はない。(スポーツ報知評論家・金村義明)

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