【巨人】村田真一氏が指摘 中山礼都は高卒2年目とは思えない順応力高いバッティング(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆JERAセ・リーグ 巨人2―1広島(19日・東京ドーム)

 それにしても中山はうまく打ったね。主力が散々苦しめられた九里の低めチェンジアップを見事に捉えた。まだ1軍経験、たったの13試合でしょ。センス、順応力の高さを感じるよね。

 この打席、広島バッテリーにミスらしい球はなかったよね。打った6球目までに4球、直球でインコースを攻められた。これは中山はまだパワーもついていないし、きっちり内角を突いたら詰まらせられる、と認識されているからやろね。願わくばこの内角で仕留めたかったけど、そうはならなかったから、得意のチェンジアップで三振を取りにいった。低めのボール球よ。中山から見たら、体を起こされているから、かなり遠くの球に見えたはず。それをしっかり踏み出す右足で「前壁」を作って耐えて引っ掛けずにセンターにはじき返した。高卒2年目とは思えないバッティングよ。

 凡退した打席を見ているとまだまだ粗い。キャンプで見た時も「今年2軍で経験積んで来年勝負かな」と思っていた。でも今は使い続けたらこれからもっともっとよくなるんちゃうか? という期待感を持たせてくれる。ここまで失策ゼロも立派。(坂本)勇人がいないのは痛いけど、中山にとっては大チャンスやからね。経験を積めるだけ積んで、いずれ勇人を超える存在になってほしいね。(スポーツ報知評論家・村田真一)

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