FIBA3x3ワールドツアーうつのみやオープナー、地元UTSUNOMIYA BREX.EXEが9位に(月刊バスケットボール)

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出典元:月刊バスケットボール

FIBAが展開する3人制バスケットボール3×3の世界最高峰サーキット、FIBA3x3ワールドツアーの2022シーズン開幕戦、うつのみやオープナー(大会名英語表記= FIBA 3×3 World Tour Utsunomiya Opener 2022)が5月13日から15日にかけて栃木県宇都宮市で行われた。3年ぶりの日本開催となったワールドツアーで王座を勝ち取ったのは、決勝まで無傷の4連勝で大会を終えたセルビアのUB(ウーブ)。日本勢では、地元宇都宮のUTSUNOMIYA BREXが最高成績で9位だった。

FIBA3x3ワールドツアーうつのみやオープナー優勝チーム、日本勢

 MVPには、優勝したUBからストラヒニャ・ストヤチッチ(Strahinja Stojacic=上の写真中央右)が選出された。ストヤチッチはPRINSTON(プリンストン/アメリカ)との決勝戦で13得点を挙げたほか、ANTWERP(アントワープ/ベルギー)との準決勝でもノックアウト勝ちを決める豪快なドライビング・ダンクを成功させる活躍だった。
 本戦出場権をかけて14日に行われた予選には日本からTOKYO DIME 、SHINAGAWA CC、ASAKUSA EXEの3チームが出場し、TOKYO DIMEが2勝を挙げてワイルドカード枠で本戦出場を果たした。TOKYO DIMEと9位に入ったUTSUNOMIYA BREXはともに2試合ずつを戦ったが、白星をつかむことができない厳しい結果だったが、コロナ禍で海外の大会に出場できなかった期間が長かったことを思えば、今シーズン初戦で海外チームと2試合ずつ公式戦で戦う機会を得られたのは大きい。
 また、3年ぶりの日本開催となった今大会は、多くの観客が見守る中で激戦が繰り広げられたということ自体にも意義がある。ストヤチッチの準決勝KOダンクのシーンでは、間近で見守るファンに向けて力強く勝利のガッツポーズで喜びをアピールするストヤチッチの姿も印象的だった。宇都宮二荒山神社の大鳥居前に用意された特設コートから、3×3本来の魅力であるプレーヤーたちとファンが一緒になって作り上げる熱気が発散されていた。

 日本勢の試合結果と大会の最終順位は以下のとおりだ。
<UTSUNOMIYA BREX>
UTSUNOMIYA BREX 17-22 LIMAN(リマン/セルビア)
UTSUNOMIYA BREX 16-22 SAKIAI(シャケイ/リトアニア)

<TOKYO DIME>(本戦のみ)
TOKYO DIME 11-21 RIGA(リーガ/ラトビア)
TOKYO DIME 13-22 AMSTERDAM(アムステルダム/オランダ)

<うつのみやオープナー最終順位>
1 UB(ウーブ/セルビア)
2 PRINCETON(プリンストン/アメリカ)
3 ANTWERP(アントワープ/ベルギー)
4 AMSTERDAM(アムステルダム/オランダ)
5 LIMAN(リマン/セルビア)
6 SAKIAI(シャケイ/リトアニア)
7 RIGA(リーガ/ラトビア)
8 VIENNA(ウィーン/オーストリア)
9 UTSUNOMIYA(ウツノミヤ/日本)
10 LAUSANNE(ローザンヌ/スイス)
11 JEDDAH(ジッダ/サウジアラビア)
12. TOKYO DIME(トウキョウダイム/日本)
13. SHINAGAWA CC(シナガワCC/日本)
14. ASAKUSA EXE(アサクサ/日本)
※表記はチームNo.、チーム名(読み/国)

 FIBA3x3ワールドツアーの第2戦は、5月28日(土)・29日(日)にマニラ(フィリピン)を舞台に開催されるマニラマスターズ。以降12月にアブダビで開催されるファイナルまで熱戦が続いていく。

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