志村が3年ぶりの夏全国へ爆勝発進! 打線つながり先発好投 第53回選手権大会東京都東支部予選(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆第53回選手権大会東京都東支部予選◇中学生の部▽1回戦 志村ボーイズ21―0埼京ボーイズ=4回コールド=(5月15日・荒川戸田橋緑地グラウンド)

 8月に開催される夏季全国大会の支部予選が各地で開幕。東京東で中学生の部1回戦が行われ、3年ぶりの出場を目指す古豪・志村ボーイズは埼京ボーイズから21点を奪って4回コールド勝ちした。

 点差が開いても手を緩めなかった。志村は1回、1番・中地楓生のエンタイトル二塁打から生井優翔、阿出川蓮士、佐藤勇心の適時長短打などで5点を先取。2回に2点を加え7―0としたが、あらためて3回に練習の成果を見せつけた。

 先頭の6番・阿出川の右前打から無死満塁。中尾仁紀が左中間に2点打を放つと中地が「思わず手が出た」と高めボール球を大根切りで右前適時打。さらに二、三塁から生井の三塁線へのバントが安打となり、二塁走者・中地もホームを陥れた。「一、三塁からの攻めや2ランスクイズは何度も練習しています」と主将の生井。その後二盗に失策が絡み生井が生還して走者はなくなったが、まだ終わらない。3番・中原勇翔の一塁強襲打から大瀧淳史の左翼線二塁打、清水の中前適時打と猛攻は続き、この回一挙12得点。相手の戦意をくじいた。

 投げてはエース・中原に続く存在として期待される身長177センチの先発・中尾が落差の大きいカーブを武器に3回1安打6奪三振、無失点の好投。巨人・菅野に憧れる中尾は「変化球は決まったけど、ストレートはショートバウンドになったりして有効に使えなかった」と先を見据えた反省も口にした。

 圧勝にもナインの笑顔は控えめだった。春の全国大会予選は決勝で東京城南に完敗し、目標は強豪へのリベンジだからだ。佐藤稔監督(54)は「大差の油断からか、一部で先の塁を狙わない気を抜いた走塁もあった。そこは厳しく指導して、今後の試合に備えたい」。2回戦は5月29日、足立と対戦する。

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