【巨人・今日は何の日】工藤公康、42歳0か月セ最年長完投勝利…古巣から13K(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆ソフトバンク4―5巨人(05年5月19日・福岡ヤフードーム)

 巨人の歴史をひもとく「今日は何の日」。2005年5月19日、工藤公康が42歳0か月でのセ・リーグ最年長完投勝利(当時)を飾った。この年は交流戦導入1年目。ベテラン左腕が古巣を相手に13奪三振の力投を見せた。

 3点リードの9回裏、無死満塁の大ピンチ。続投の意思を問われた工藤は「行きますよ!」と阿波野投手コーチをけんか腰で追い返した。オレが片づける。絶対抑える。1点差まで詰め寄られたが、「3点取られない投球を心がけた」と、お立ち台で笑顔を見せた。

 交流試合という新たな歴史がもたらした福岡での登板だった。「(初回に)このマウンドに立った時、あっ、懐かしいと思ったんだ」。思うままに投げられた95~99年のダイエー(現ソフトバンク)時代を思い出し、“ため”をつくってから投げるフォームに回帰。かつてのまな弟子・城島が「あのおやじは、たいしたもんだ」と脱帽するほどだった。

 42歳での完投勝利は大野豊(広島)を抜くセ・リーグ最年長。両リーグでも1950年の若林忠志(毎日)以来55年ぶりだ。40代投手の1試合13Kは、自身の持つ12Kを更新した。

※記録は当時

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