小学館の新企画発表会に三笠宮彬子さま、夏井いつきさん、桐島かれんが登壇(スポーツ報知)

冷えから来る不眠、体調不良に

うんざりしていた28歳の山田さんが

「朝までぐっすり眠れるようになった」理由とは?

身体を足のつま先から「ぽかぽか」と温める方法

野蚕シルクで出来た冷え取り靴下【リンマー】公式サイトはコチラ

出典元:スポーツ報知

小学館の新企画発表会が18日、都内で行われ、三笠宮家の彬子さま、モデルで実業家の桐島かれん、俳人の夏井いつきさん、小説家の町田そのこさんらが登壇した。

 同発表会では、三笠宮寛仁親王の生涯がつづられた「The Diary of the Bearded Prince ひげの殿下日記」や、作家の桐島洋子氏をはじめとする「桐島家」本格自叙伝である「ペガサスの記憶」、夏井さんのエッセー「瓢箪から人生」などの新刊が紹介された。

 「ひげの殿下日記」の監修を務められた彬子さまは「私自身は父のようにはなれないと思いました。なので自分でこつこつと積み上げていけるような研究の道に進んだのもあるのですが、心游舎という子供たちに日本文化を伝える団体を始めることになりました。結局父と似たようなことをやっているなと思いますし、父が柏朋会を立ち上げられたのと同じようなことを始めているなと思うのですが、やはり(本書を)読んでいて、父のリーダーシップであるとか推進力というのにはまだ私はいたっていないなと実感いたします」と話した。

 また、かれんは「桐島洋子を知らない若い世代の方にぜひ読んでいただきたい。きっと『あなたの好きなように生きていいんだよ』というメッセージが込められているはずです」。夏井さんは「けっこう真剣に書いてしまいました。私自身久しぶりに一冊になった姿を見てみたい、そう思う本になっているはずです」とそれぞれの本をアピールした。

コメントは受け付けていません。