玉川徹氏、「キラキラネーム」をどこまで認めるかの議論に「原則、自由でいい」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

テレビ朝日の玉川徹氏が18日、コメンテーターを務める同局系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)に生出演した。番組では、法制審議会(法相の諮問機関)の戸籍法部会が17日、戸籍の氏名に新たに付ける読み仮名に関する中間試案をまとめたことを報じた。

 いわゆる「キラキラネーム」など漢字本来と異なる読み方をどこまで認めるかについて、公序良俗に基づき判断するといった三つの基準案を提示。5月下旬からパブリックコメント(意見公募)をし、その内容を踏まえてさらに議論する。法務省は、来年の通常国会に関係法令の改正案提出を目指す。

 スタジオでは、字と逆の意味や無関係だとして認められない可能性のある名前として「高」と書いて「ひくし」、「山田太郎」とかいて「てつわん あとむ」と読む例を紹介した。

 今回の議論に玉川氏は「原則、自由でいいかなって思ってます」とした上で「僕も自分の名前を調べてみたんです。徹っていう字。これは貫徹するっていう意味が本来の第一義ですが、それだけじゃなくて名前としては、あきら、いたる、おさむ、とかも読むらしいんです」と明かした。

 これに出演者から「読めない」と反応が出ると玉川氏は「読めないでしょ?読めなくても成立しているんだったら、太郎と書いてあとむもありなんだろうなと思っちゃう」と指摘していた。

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