【オリックス】5年目・本田仁海がプロ初勝利  8日に初ホールド15日に初セーブ、3登板連続で「初」の勲章(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

オリックスはアクシデントにも動じず、リリーフ陣がつないで勝利をものにした。3回まで無安打に抑えていた先発・山岡が、4回1死二塁から野村に死球を与えて危険球退場。しかし、その後緊急登板した阿部を含む5人が日本ハム打線に対して完封リレーを演じ、中嶋監督も「今日は守り勝ち。本当に守ったゲーム」と称賛した。

 7回に中川圭の適時三塁打で均衡が破れ、表の攻撃を封じていた4番手の本田に5年目でのプロ初勝利がついた。最速158キロの剛球を軸に1回を1安打2奪三振、無失点。星槎国際湘南から17年のドラフト4位で入団。1年目に「右肘疲労骨折部の固定術」を受け、19年に支配下復帰。プロ初登板した20年11月1日の日本ハム戦(札幌D)から待ちに待った白星に、初のお立ち台で「最高です!」と声を上げた。

 8日の楽天戦(京セラD)でプロ初ホールド、15日のロッテ戦(京セラD)でプロ初セーブを記録した右腕に登板3試合でまたも「初」の勲章。「どれも全てうれしい。(記念球は)今まで支えてきてもらったので、母に初セーブのボールと一緒に渡したい」と喜びをかみしめた。

 昨季はリーグ優勝を果たしながら、リリーフ防御率は3・33とリーグ5位。今年は野手陣が貧打の中でも、救援陣は踏ん張っている。チームは3連勝。この日は新型コロナに感染していた吉田正が復帰。主力が戻った流れに乗り、上位を目指していく。(玉寄 穂波)

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