【阪神】逆転サヨナラ負けで19日にも自力V消滅 岩崎優が今季初の救援失敗に矢野監督「受け止めています」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆JERAセ・リーグ ヤクルト2X―1阪神(17日・神宮)

 阪神の鉄壁リレーが崩れた。守護神・岩崎は大盛り上がりの燕ナインを背にベンチに引き揚げた。今季初の救援失敗で同5度目のサヨナラ負け。矢野監督は「丁寧にいくっていう気持ちの中で(打たれたのが岩崎)スグルでもあるし、受け止めています」とかばったが、重たい1敗だ。首位・ヤクルトに18、19日も敗れれば、自力優勝の可能性が消滅する危機に陥った。

 虎の子の1点を守り切れなかった。クローザー左腕は定位置の9回に登板も、先頭の山田に今季初四球を与えて不穏な空気が漂った。そして1死一、三塁に傷口を広げると青木に同点二塁打を浴び、オスナには右翼へV犠飛を許した。3月25日のヤクルトとの開幕戦(京セラD)以来13試合ぶり失点で初黒星。投手陣は19戦連続3失点以下に伸ばして1942年の南海の31試合に次ぎ、43年の名古屋(現中日)に並ぶ歴代2位に浮上したが…。

 その間、11勝8敗と大きく勝ち越せていないように打線が原因となっていることは明白だ。「きょうは輝(佐藤輝)のところで1本出ればという場面があったので。1点より2点、2点より3点というのが今の課題」と指揮官。4番・佐藤輝が4回無死一、二塁で二ゴロ併殺、6回2死二塁では3球三振に倒れるなど好機を生かせなかった。

 連勝が2で止まり、借金は再び13に膨らんだ。投手の踏ん張りに打者が応えなければ、どん底からの浮上はない。このままでは、あまりにも早く矢野監督ラストイヤーの自力Vの可能性が消えてしまう。(小松 真也)

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