7・8開幕の舞台「ハリー・ポッター」ホグワーツ初披露…藤原竜也「興奮」石丸幹二「一瞬」向井理「体感」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

俳優の藤原竜也(40)、石丸幹二(56)、向井理(40)が17日、東京・TBS赤坂ACTシアターで、トリプルキャストで主演を務める舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」(7月8日開幕)の製作発表会を行った。

 2007年(日本は08年)出版の第7作「ハリー・ポッターと死の秘宝」から19年後の世界が舞台。ハリーの次男・アルバスを中心に、ロンやハーマイオニーら、おなじみのキャラクターも登場する。16年に物語の舞台でもある英ロンドンで初演され、日本はアジア初公演。セリフ劇では前例のない無期限ロングランとして上演される。

 出演者らも前日に初めて足を踏み入れたというホグワーツ魔法魔術学校の校舎内を模したステージに藤原は「会場の雰囲気を一足先に味わえて興奮した」とやる気満々。石丸も「スタッフのレベルの高さがすごい。日本で開幕したら大ブームとなる。一瞬で魔法の世界に飛び込める」。向井も「チケットを買った瞬間から物語が始まる。劇場全体で魔法を体感してほしい」と言葉に力を込めた。

 実際に使ってみたい魔法を問われると、藤原は「(武装解除呪文の)エクスペリアームスを使いたい。日常的にいろいろな使い方ができる」。一方、向井は「扉を開ける呪文・アロホモーラ。日常生活で何回も使う機会がある」と“現実的な魔法”を選択した。その回答に演出補のコナー・ウィルソン氏は「ハリー役として、もうちょっと夢のある魔法を使った方がいいよ」とダメ出し。その忠告に2人は苦笑いを見せていた。

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