【ジロ・デ・イタリア2022 第6ステージ結果速報】アルノー・デマールが今大会2勝目、ジロ区間通算7勝はフランス人歴代最多記録(J SPORTS)

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出典元:J SPORTS

イタリア半島のつま先から足の甲まで192km、海岸線沿いを北上する移動ステージ。アクチュアルスタートが切られても動きはなく、ジョークでアタックするフリをする選手が出るほどに穏やかな幕開け。

展開がないまま4級ルイジラッザを上り始め22kmを過ぎたところでディエゴ・ローザ(エオーロ・コメタ)が孤独な一人旅に出ることを決意。山岳ポイント、中間スプリントポイント、タイムボーナスポイントを先頭通過し、残り距離28.5kmでプロトンにのみこまれていった。

海岸線沿いに出ると各チーム隊列を組んで最後の瞬間を待つ、道幅をいっぱいに使って速度も上り、恐ろしいコーナーもゆく手を阻む海風もなく、トラブルも落車もなくフィニッシュ地スカーレアへとたどり着く。

クイックステップ・アルファヴィニル、ロット・スーダル、コフィディス、グルパマ・エフデジ、イスラエル・プレミアテックのトレインが横に並び、マーク・カヴェンディッシュがミケル・モルコフ(共にクイックステップ・アルファヴィニル)のリードアウトでスプリントを開始。番手についたカレブ・ユアン(ロット・スーダル)が追い抜き、さらにその背後からアルノー・デマール(グルパマ・エフデジ)も加速しフィニッシュラインに同時に飛び込んだ。写真判定の結果デマールが先着で今大会2勝目、ジロ区間通算7勝はフランス人歴代最多記録となった。


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