ステージ4の原発性腹膜がん公表の葛城ユキ、1年ぶりステージ復帰「歌えることは幸せです」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

ステージ4の原発性腹膜がんを公表し、昨年5月から闘病していた歌手の葛城ユキが17日、千葉・成田国際文化会館で行われたコンサート「夢 スター 『春・秋』」で、約1年ぶりのステージ復帰を果たした。

 東京・日比谷野外大音楽堂で無観客配信で行われたライブイベント「NAONのYAON」以来のステージに葛城は車いすで登壇。「闘病から逃げ出したくなる時もありましたが、ステージに復帰したい一心で戻ってきました。水を得た魚のよう。歌えることは幸せです」。客席から「頑張れ!」と声援を受けながら、カバー曲「ローズ」をフルコーラスで、ブランクを感じさせない伸びやかな歌声で熱唱した。

 「正直なところ、体調はしんどい」と1曲だけのステージだったが、葛城は「1人で20曲を歌うワンマンライブには遠く及びません。でも、そこを目指して頑張っていきたい。その日が早く来ることを願っています」とさらなる回復を誓った。

 コンサートには、3月に軽度の脳梗塞(こうそく)で緊急搬送され、16日に復帰ステージを踏んだ、あべ静江(70)も出演した。あべは「お客さんの前で歌うことが一番のリハビリ。これほど効果があって、幸せなことはない」と順調な回復ぶりをアピールした。

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