【ロッテ】荻野貴司、角中勝也は20日からの2軍戦で状態判断 井口資仁監督「焦ったらまた再発」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆パ・リーグ ロッテ―楽天(17日・ZOZOマリンスタジアム)

 ロッテの井口資仁監督が17日、楽天戦前に取材に応じ、2軍調整中の荻野貴司外野手、角中勝也外野手の復帰の見通しについて言及した。

 荻野、角中はともに肉離れでここまで1軍での出場なし。荻野は昨季自身初の全試合出場を果たし、24盗塁で盗塁王。打率2割9分6厘で最多安打にも輝いた。角中も首位打者2度と実績は十分。頼れるベテラン2人の不在が響き、昨季2位に入ったロッテはここまで5位と苦しんでいる。

 角中はすでに15日の2軍戦で復帰しており、井口監督は「カク(角中)に関しては、(2軍の試合に)出始めましたけど、まだ完璧じゃない。守備もつけない状態なので、今週は火、水、木は(ファームの)試合がないので、その後の試合を見ながら。タカシ(荻野)も20日くらいから試合に出られる予定とのことなので、その状況を見ながら。焦ったらまた再発しますので、じっくり下と相談しながらです」と説明。20日からのイースタン・ヤクルト戦(戸田)での状況を見極める方針だ。

 また、昨年10月に右ひじを手術した井上晴哉内野手については「セイヤ(井上)は6月の半ばくらいからゲーム復帰出来る予定になっています」と復帰が1か月以上先であることを明かした。

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