【中日】右膝死球の大島洋平「神経が切れた」 復帰戦でマルチ安打も「100%ではない」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆ウエスタン・リーグ 中日―阪神(17日・ナゴヤ球場)

 中日・大島洋平外野手が「1番・中堅」で復帰し、いきなりマルチ安打をマークした。先頭の初回に阪神・桐敷の真っすぐを三遊間へ、5回2死一塁でもツーシームを左前に運んだ。万全な状態に映るが「打つ方は元々、すぐにできた。守備と走塁がまだ100%ではない」と慎重な姿勢を見せた。

 大島は4月27日の阪神戦(甲子園)で西勇から右膝に死球を受け、打撲と診断された。だが、一度、神経が切れてしまい、患部に力が入らない状態だという。

 「言い方が難しい。自分の中では100%でやっていますけど、神経が一回、切れちゃっているから力が右足に伝わっていない」。打球を追いかけたり、タッチアップするシーンもあったが、自慢の足は戻って来ていないという。

 18日にも2軍戦に出場予定で、その後、1軍昇格となる見込みだが、本人も故障を抱えながら、チームに貢献していく腹づもりだ。「最初に言われたのは(完治まで)2~3か月。3週間でここまで来ているから、何とか早く戻りたいですけど。今は70~80%ぐらい。実戦感覚を忘れないようにしながら足が治るのを待つしかない」と覚悟していた。

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