【巨人】2軍DeNA戦は2―1で勝利 先発・アンドリースは5回2安打無失点(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆イースタン・リーグ 巨人2―1DeNA(17日・ジャイアンツ球場)

 巨人の2軍はイースタン・リーグのDeNA戦に臨み、2―1で勝利した。

 先発のアンドリースは初回、先頭・大橋を135キロのカットボールで空振り三振に抑えると、2番・森を146キロの直球で二ゴロ。3番・山下を129キロのカーブで空振り三振。2回も小深田、田部を空振り三振に抑えるなど、3者凡退に抑えた。

 3、4回は安打を放たれながらも無失点に抑え、5回は田部、梶原から空振り三振を奪い、3人で片付け、5回64球を投げ、2安打無失点、7奪三振の好投だった。

 打線は3回、四球などで無死二塁から3番・ウィーラーが、DeNAの先発・徳山の146キロの直球を捉え、右翼戦へ適時二塁打を放ち先制すると、5番・香月も無死一塁から147キロの直球を捉え、左中間へ適時二塁打を放ち、追加点を挙げた。

 6回は2番手・横川が大橋から空振り三振を奪うなど3者凡退に抑えたが、7回に、この回の先頭・伊藤裕の二塁打などで1死三塁から4番・小深田の遊ゴロの間に、本塁生還を許し、2回34球を投げ、3安打1失点。

 8回は3番手・井納が連続三振を奪う好投。9回は4番手・山口が四球や安打などで2死一、二塁のピンチとされると、6番・益子の打席で暴投。2死二、三塁と一打逆転の場面を迎えたが、最後は129キロのフォークで益子を遊ゴロに打ち取り、逃げ切った。

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