レバンガ北海道が寺園脩斗、中野司との契約継続を発表(バスケットボールキング)

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出典元:バスケットボールキング

レバンガ北海道は17日、寺園脩斗、中野司との契約継続を発表した。

 宮崎県出身で現在27歳の寺園は、172センチ71キロのポイントガード。2018年に九州電力アーティサンズから三遠ネオフェニックスへ入団し、2021年に北海道へ移籍。在籍初年度の今シーズンは、55試合の出場で446得点(平均8.1得点)223アシスト(同4.1アシスト)をマークした。

 兵庫県出身で現在25歳の中野は、185センチ84キロのシューティングガード兼スモールフォワード。2018-19シーズンに北海道へ加わり、今シーズンは55試合で277得点(同5.0得点)71リバウンド(同1.3リバウンド)を記録した。

 今回発表された両選手は、クラブを通じて以下のとおりコメントしている。

 寺園脩斗

「2022-23シーズンは、チーム、そして個人として、必ずステップアップできるシーズンにします。

 大好きなバスケットボールを楽しみながら、全力で、自分らしく、新シーズンもプレーしようと思います。レバンガ北海道に関わるすべての皆さんで上を目指しましょう!」

 中野司

「レバンガ北海道で特別指定を含めると5シーズン目を迎えることになりました。

 2021-22シーズンで得た多くの課題を新シーズンにどう活かすかが問われるシーズンだと思っています。チームとしても個人としても飛躍し、チャンピオンシップ出場という目標を達成できるシーズンにしたいと思っています。来シーズンも引き続き応援よろしくお願いします」

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