大谷翔平が2試合連続の先制打もエンゼルスは逆転負け…今季4度目、今月初の1試合3三振(スポーツ報知)

冷えから来る不眠、体調不良に

うんざりしていた28歳の山田さんが

「朝までぐっすり眠れるようになった」理由とは?

身体を足のつま先から「ぽかぽか」と温める方法

野蚕シルクで出来た冷え取り靴下【リンマー】公式サイトはコチラ

出典元:スポーツ報知

◆米大リーグ レンジャーズ7―4エンゼルス(16日・アーリントン=グローブライフ・フィールド)

 エンゼルスの大谷翔平投手が16日(日本時間17日)敵地でのレンジャーズ戦に「3番・指名打者」で先発し、今季4度目、今月初の1試合3三振を喫した。4打数1安打1打点1得点で打率は・257となった。チームは4-7で敗れた。

 光と影が極端に入れ替わった。大谷の強烈な先制打は無死一、三塁で迎えた初回。相手先発・グレイが投げたカウント3ボールからの4球目、内角への96マイル(154キロ)の直球を仕留めた。打球はグローバル・ライフ・フィールドの中堅410フィート(125メートル)のフェンス真下を直撃するタイムリー二塁打に。打球速度116.5マイル(187キロ)は今季2番目の速さで、その当たりが速過ぎたために一塁走者・トラウトが三塁に留まった程。前日の先制2ランに続き、2試合連続で先制点をたたき出した。

 2死後、大谷がマーシュの左前2点適時打で3点目のホームを踏んだが、暗転したのはその後だった。「試合開始はビューティフルだったが、こういう試合もある。打線は振れていたし、ブルペンは勝つチャンスを与えてくれたが、きょうは上手くいかなかった」とマドン監督は振り返った。誤算は、2/3回6失点でKOの先発・シンダーガードだった。

 2回以降、試合はこう着状態で大谷のバットも、沈黙した。3回の第2打席はフルカウントからバックドアのスライダーを見逃し三振。ボールと判断して一塁方向に走りだそうとする動きを止めて、ノーノーと言いたげに手を振った。5回は外角低めの直球に空振り三振。7回は直球3球で見逃し三振に倒れた。4月22日(同23日)のオリオールズ戦以来となる3打席連続三振。4月は3度あった1試合3三振を、今月に入って初めて記録した。

 試合後、相手マウンドのグレイが大谷について語った。「序盤の打席は、危うくやられる(ホームラン)ところだった。強振されたが、少し打球が低かった。(二塁打されて)内角は全高低をカバーしていると感じたので、以後は、ほぼ外角を攻めた。彼との対戦は楽しい反面、気が抜けないね」。2打席目以降を2三振に抑え、充実感をにじませた。

 日本ハムで48本塁打、メジャーで101本塁打を放って日米通算150号に王手を掛けている大谷の日米通算150本塁打は、今カード第2戦以降に持ち越しとなった。

【広告】

              ふとんクリーナーのパイオニア

レイコップ

・レイコップだけの特許技術「光クリーンメカニズム」
・UV+たたき+吸引の3ステップで、効果的にハウスダストが除去できる!
・ハウスダスト除去率は3分90%以上!
・実感できる楽しさ、よく見えダストボックス
・実際ハウスダスト取れてるの?… 一目でわかるダストボックスを採用!




コメントは受け付けていません。