2戦連続で2ケタ得点をマークした琉球の今村…「チームが苦しいときに点が取れている」(バスケットボールキング)

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出典元:バスケットボールキング

5月13日から開催されている「B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2021-22」クォーターファイナルで、琉球ゴールデンキングスは秋田ノーザンハピネッツと激突。第1戦を74-60で勝利した琉球は、続く14日の第2戦も77-56で制し、ベスト4入りを果たした。

【動画】琉球対秋田のGAME2ハイライト!

 第2戦を終えた琉球の面々のコメントが、クラブ広報を通じて公開。アレン・ダーラムと並んでチームで2番目の12得点を挙げた今村佳太は「チームが苦しいときに点が取れていると思うので、チャンピオンシップを戦うなかでそのような部分が出せているのは良い点かなと思います」と、自身のパフォーマンスを振り返っている。

 第1クォーター中盤、5-10とやや不調な滑り出しで5点をリードされる琉球は、今村が2本連続の3ポイントシュートで応戦。第2、第3クォーターではアシストやリバウンド、ディフェンスでチームに貢献し、続く第4クォーターでも3ポイントシュートを2本沈め、セミファイナル進出に向けてチームを支えた。

 アルバルク東京、もしくは島根スサノオマジックが対戦相手となる準決勝について、今村は「自分たちがシーズン中に積み上げてきたバスケットボールを40分間やり続ければ、勝つ力があると思う」とコメントした。

「そして、初戦をしっかりと取るというところがすごく大事になるので、ベストなスタートが切れるように準備をしたいです」

 第1戦(10得点)、第2戦(12得点)と2戦連続で2ケタ得点をマークしている今村。自身が言うように、苦しい時間帯に彼がどこまで得点を伸ばせるかが、琉球が勝ち上がるためのポイントの1つになっていくだろう。21日から開催予定のセミファイナルでも、そのプレーは必見だ。

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