J3福島 6年ぶりの天皇杯、いわきFCを破り福島県代表に決定(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆サッカー天皇杯 福島県代表決定戦 (8日、とうほう・みんなのスタジアムスタ)

 福島県代表決定戦で福島ユナイテッドがいわきFCに1―0で勝利。4日のJ3リーグ戦で0―1と敗れた相手に中3日の連戦で雪辱を果たし、6年ぶり10度目の出場を決めた。本大会では1回戦(21日、とうスタ)で秋田県代表のノースアジア大と対戦する。

 福島ダービーでの悔しさをすぐに晴らし、福島が6年ぶりの天皇杯切符を手にした。4日のリーグ戦で敗れたいわきに1―0で勝ち、MF諸岡裕人主将(25)は「チームとしても個人としても悔しい思いをして、絶対やり返したい気持ちだった」。県代表決定戦で5連敗中だった相手を破ったことに、「サポーターに悔しい思いをさせてきてしまったので、笑顔にできたことがうれしい」と話した。

 先発起用に応えた。前半29分、左サイドからのクロスをFW長野星輝(19)が右足で合わせて決勝点をゲット。リーグ戦は全8試合出場も先発は1試合のみで、長野は「スタメンで出たら結果を残せる自信は持ち続けていた」と有言実行弾だ。連戦のなかコロナ禍で出場できる選手が限られており、この一戦は途中交代ゼロ。体力的に厳しかった後半は猛攻を受け、シュート数5本対12本と劣勢も、全員が激しい守備をみせて守り抜いた。

 本大会は1回戦でノースアジア大と対戦。勝てば2回戦(6月1日)でJ1浦和と戦うことになる。服部年宏監督(48)は「どこが相手でも自分たちの積み上げてきたものをきっちり出せるように」と気を引き締めた。格上にぶつかっていくため、まずは1回戦突破を目指す。(有吉 広紀)

 

 〇・・・いわき・村主博正監督(リーグ戦では勝った相手に敗れて天皇杯出場ならず)「頭を下げている時間はない。一日一日トレーニングを続けて、点を取れるチームになっていくしかない」

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