【全国ミニバス2022】チーム名を体現するように一丸となって挑むKIZUNAクラブ(岡山)(月刊バスケットボール)

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出典元:月刊バスケットボール

メンバーの学年構成はチームそれぞれ。今回の全国ミニも、6年生が主体となるチームが多くを占めるが、中には6年生がごく少数のチームや、6年生がおらず5年生が主体となるチームもある。

【全国ミニバス2022】チーム名を体現するように一丸となって挑むKIZUNAクラブ(岡山)

 そんなチームの一つが、女子岡山県代表のKIZUNAクラブだ。6年生は♯4目瀬汐莉と#5錦織ひよりの2人。彼女たちが下級生たちを支え、この1年間の活動を引っ張ってきた。「6年生が2人しかいないことを言い訳にしない」とチーム内で約束し、全員で諦めずに頑張り、4年ぶり5回目の出場を果たしたが、それには、お互いにライバルとして競い合い、今大会、初出場を果たした男子チームの存在も大きかったようだ。

 大谷陽平アシスタントコーチは、「(#4目瀬と#5錦織の)2人は下の子の面倒をよく見てくれて、プレー以外のこともしっかりやってきてくれました。6年生が2人というのは初めてですが、今の5年生も4年生のときから比較的、試合に出ていたので、まだ(チームは)作りやすかったかもしれません」と柔らかな口調で語り、苦労を表に出さない。

 上級生として、どんなふうにチームを引っ張ってきたかを尋ねると、♯4目瀬は「自分が声を出しながら、みんなにも声を出してもらい、練習を盛り上げるようにしていました」と、そして♯5錦織は「6年生は2人だけだから、指示を出すときも、下の学年の子たちにもわかるように意識していました」と答えてくれた。

 大会初日、KIZUNAクラブは新潟県代表の浜浦ウィンドガールズに惜しくも敗れた。♯4目瀬は、「最初からディフェンスでもう少しプレッシャーをかけて、声を出しながらできていたらな…と思うけれど、みんなで一生懸命できたので良かったと思います。私は最初から積極的にいけていなかったので、次の試合では最初から積極的にいけるように頑張りたい」、そして♯5錦織は「あまりボールをもらったり、狙ってシュートにいったりできていなかったけれど、みんなで声を掛け合ってできたと思います」と振り返ってくれた。チーム名ともなっている“KIZUNA”を体現するように、チームは一丸となって戦った。

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