近2年は逃げ馬の当たり年 パンサラッサなど個性派が競馬を盛り上げる(SPAIA AI競馬)

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出典元:SPAIA AI競馬

2022年の中央競馬開幕日となった金杯当日から大阪杯が終了した4月3日までの期間、芝コースで行われたオープン以上のレースは54レース。脚質別の成績を見ると逃げ馬が【9-6-4-37】、勝率16.1%、連対率26.8%、複勝率33.9%、単回収率157%、複回収率101%と先行馬を大きく上回る好成績を残している。そこで2019年以降の同時期における逃げ馬の成績とその顔ぶれ、傾向について深堀りしてみた。

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2019年は【7-2-6-37】で勝率13.5%、2020年だけは【4-4-5-42】で勝率7.3%に留まったが、2021年に至っては今年以上の【10-2-4-41】、勝率17.5%という成績だった。

複数年で逃げ切りが決まったレースは、白富士S、金鯱賞、日経賞、毎日杯の4レース。白富士Sと金鯱賞に関しては開幕週に行われており、前有利の傾向が強いのは頷けるが、日経賞と毎日杯は連続開催5週目(2022年は7週目)に施行された中での結果。近年、馬場管理技術が進化していることの表れとも見て取れる。

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