【ボートレース】人気ボートレーサー山崎智也が現役引退…生涯獲得賞金は25億円突破(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

“ボート界の貴公子”山崎智也が4月13日付けで現役を引退した。山崎はSG競走11回、G1競走31回の優勝を誇り、生涯獲得賞金は25億円を突破している。12年と15年にはボート界最高峰の「グランプリ」を制し、最優秀選手にも選出された。

 山崎は71期生として1992年11月にデビュー後、すぐに頭角を現し、94年11月に平和島で初優勝。97年10月のからつ「ボートレースダービー」で、デビューから5年足らずでSG初優勝を飾り、瞬く間にトップレーサーへ駆け上がった。端正なルックスも相まって人気も高く、約30年の長きに渡って多くのファンの心をつかんだ。私生活では2010年12月、当時、“絶対女王”として君臨していた横西奏恵選手と結婚。翌年5月の「ボートレースオールスター」での夫婦対決も話題となった。

 48歳の若さで現役を退く決意をした理由については「この仕事はずっと楽しみながらやってきたが、最近は勝つことに対して楽しいという気持ちが薄れてきた。今月の宮島(G168周年)を走った時に、次、宮島でSG(ボートレースオールスター)をやると知り、自分が仕事に興味がなくなってきたのだと分かった。オールスターはファンの投票で出場する大会。他のSGは自分が頑張れば出られるが、今のメンタルでオールスターを走るのはお客様に申し訳ないという気持ちと、出場枠の一つを無駄にする思いになった」と言う。

 今期(昨年11月~)は勝率5・97、優出1回と成績は振るわず、1996年後期から続くA1級維持の危機にもあった。「先輩選手から30年は続けるように言われていたので、節目の30年まであと半年続けたかったという思いもあるが、このまま半年走っても惨めだなと思って」選手生活に区切りをつけ、静かにカポックを脱いだ。4月9日の宮島でのレースが最後の雄姿となった。ファンに多くの感動、興奮を与えた山崎は「思い出に残っているのは2度の賞金王。それから初めてSGを取ったダービーの優勝です」と語った。

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