ENEOSが1位通過。Wリーグのレギュラーシーズンが終了しプレーオフへ(月刊バスケットボール)

オパシー・アンチバクテリアルハンドジェル

細菌・ウイルス消毒用のハンドジェルです。

・高い殺菌作用を誇る「擦り込み式」

・小さなお子様でも使用が可能

・肌にやさしい潤い成分も配合

出典元:月刊バスケットボール

昨年10月16日に開幕した第23回Wリーグのレギュラーシーズン全日程が、3月27日までに終了した。新規参入のプレステージ・インターナショナル アランマーレを迎え入れ、全13チームによる2回戦総当たり方式で行われた今シーズンは、新型コロナウイルス感染症の影響等により、予定された156試合(チームあたり24試合)のうち8試合(富士通レッドウェーブvs.デンソーアイリス、三菱電機コアラーズvs.山梨 クィーンビーズ、東京羽田ヴィッキーズvs.アイシンウィングス、富士通レッドウェーブvs.トヨタ自動車アンテロープス/2試合ずつ)が中止・不成立試合に、またアイシンvs.トヨタ自動車の2試合が没収試合となったものの、最終週まで進行。
 コロナ禍にあり、試合の不成立が予想されることから、Wリーグは昨シーズンより勝ち点制(勝ち2点、負け1点)を導入している。そのため、今シーズン最多勝利を挙げたトヨタ自動車だったが、最終週の2試合を消化できなかったことで、24試合全てを戦ったENEOSが勝ち点で上回る結果となった。同様に富士通、三菱電機が勝ち点により順位を下げている。全13チームの成績は以下のとおりだ。

2021-22 Wリーグ プレーオフトーナメント

☆第23回Wリーグレギュラーシーズン順位
※表記は順位、チーム名、勝ち点(勝敗)
1位 ENEOSサンフラワーズ 43(19勝5敗)
2位 トヨタ自動車 アンテロープス 42(20勝2敗)
3位 デンソー アイリス 40(18勝4敗)
4位 トヨタ紡織 サンシャインラビッツ 40(16勝8敗)
5位 富士通 レッドウェーブ 37(17勝3敗)
6位 シャンソン化粧品 シャンソンVマジック 37(13勝11敗)
7 位 三菱電機 コアラーズ 36(14勝8敗)
8 位 日立ハイテク クーガーズ 34(10勝14敗)
9 位 東京羽田ヴィッキーズ 28(6勝16敗)
10 位 山梨クィーンビーズ 28(6勝16敗)
11 位 アイシン ウィングス 26(6勝16敗)
12 位 プレステージ・インターナショナル アランマーレ 26(2勝22敗)
13 位 新潟アルビレックス BB ラビッツ 25(1勝23敗)

 現時点で9位以下のチームはシーズン全体の最終順位が確定。優勝を決定するプレーオフは4月2日(土)よりスタートする。最終順位がプレーオフにどのような影響をおよぼすのかも注目だ。

【広告】

【ファイテン公式】

 RAKUWA磁気チタンネックレスで

コリを緩和!




コメントは受け付けていません。