輪島功一氏のイケメン孫、磯谷大心 12日・デビュー第2戦へ計量パス…祖父の助言は「しっかり呼吸を」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆プロボクシング ▽ウエルター級(66・6キロ以下)4回戦 磯谷大心―細谷洸太(12日、東京・後楽園ホール)

 ボクシング元WBA、WBC世界スーパーウエルター級王者輪島功一氏の孫、磯谷大心(輪島功一スポーツジム)がプロデビュー2戦目に臨む。12日に東京・後楽園ホールで、細谷洸太(花形)とウエルター級4回戦で対戦する。11日は都内の日本ボクシングコミッションで前日計量に臨み、規定体重より100グラム少ない66・5キロでクリアした磯谷は「デビュー戦は前日から緊張したが、今はどっしり構えられている」と平常心を強調した。

 輪島氏の長女・大子さんと元日本ランカーで現在トレーナーを務める父・和広氏の間に長男として生まれた。昨年10月のプロデビュー戦では輪島氏が見守る中で、1回TKO勝利を収めた。祖父には10日に会い、攻防で隙が出ないよう、「落ち着くこと、体を動かすこと、しっかりと呼吸すること」とアドバイスを受けたという。

 今回の相手はサウスポーで、「スパーリングで慣れることを意識してきた。練習では苦手な感じはなかった」と対策を重ねてきた。デビュー戦は派手な勝ち方だったが、「今回も倒したいですが、できる限り、ラウンドを経験して自分のキャリアにしたい」と意気込んだ。

 ◆磯谷 大心(いそたに・たいしん)2001年7月4日、東京・三鷹市生まれ。20歳。幼稚園から埼玉・正智深谷高まではサッカー選手でポジションはGK。ボクシングは祖父と格闘漫画「グラップラー刃牙」の影響を受け、高2から始めた。昨年10月にプロデビュー。得意パンチはジャブ。身長182センチの右ボクサーファイター。血液型B。家族は両親と弟2人。父の和広トレーナーはスーパーウエルター級の元日本ランカー。

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