村田諒太、進退は白紙 歴史的激闘終え「頭が理解していない」「ゆっくり休んでから考えます」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

プロボクシング前WBA世界ミドル級スーパー王者・村田諒太(36)=帝拳=が10日、自身の進退に関して白紙を強調した。9日にさいたまスーパーアリーナで行われたWBA、IBF同級統一王者ゲンナジー・ゴロフキン(40)=カザフスタン=との王座統一戦から一夜明け、胸中を告白。プロ初のKO負けを喫した戦いを終え、去就について「ゆっくり休んでから考えます」と語った。

 激闘の証しだ。都内のホテルに滞在した村田は顔面を赤く腫らした。4時間ほど眠ったというが「痛みを取りたい。首、肩、顎が痛い。コーヒーを飲んだら口の中が痛くて染みる。それだけパンチをもらったということです」と話した。

 両者合計20億円を手にしたとされる日本ボクシング史上最大級の一戦。序盤、村田はボディー攻撃で迫ったものの、ゴロフキンの巧みな攻撃に苦しめられ、9回にプロ19戦目で初のダウンを喫し、TKOで敗れた。

 試合中は「いろんな感情が湧き上がった」という。「『このまま流れに負けて諦めたらいけない』とか。最後はやられたけど、すごく濃密な時間だった。あの時間の感じ方、空間を味わえたことが僕の大きな財産」と振り返り「自分自身を高められたということに関しては良しとしてもいいかなと」と一定の達成感も口にした。

 試合後、所属ジムの本田明彦会長(74)は村田の今後に関し「勝っても負けても終わりだと思ってやったと思う」と、この一戦が節目という見方を示した。村田は今の心境を「まだ受け入れの段階。頭が理解していない」と説明。「これが落ち着いて、負けたという事実が来て、ボクシングをするかしないか悩み始めて、次の道がなかなか見つからないとか…」と気持ちが移り変わる過程を語り、進退について「ゆっくり休んでから考えます」と述べるにとどめた。

 ロンドン五輪での金メダル、レジェンドとの一世一代の大勝負―。「ボクサー村田」は不可能を可能にし、日本ボクシング界に燦然(さんぜん)と輝く歴史を刻んだ。身の振り方は、じっくりと考えていけばいい。(飯塚 康博)

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