渡辺勇大、プロ転向後“初仕事”はイベント総合プロデューサー 企画、演出全てを手がけ「大成功かな」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

バドミントンの東京五輪混合ダブルス銅メダルの渡辺勇大(BIPROGY)が10日、自身が主催した「遠藤さん カムさん けいごさん 感謝祭」に参加。東京五輪で共に戦い、五輪後に第一線を退いた遠藤大由、園田啓悟、嘉村健士の門出のイベントを成功させた。

 実業団チームが団体戦で争うリーグ戦が、新型コロナウイルス感染拡大の影響で2月に中止となった。「引退選手は本来そこ(リーグ戦)で発表されるもの。それがなくて、さみしいなと。誰も用意しないなら、(自分が)用意すればいいんだと思ってイベントを作らせてもらった」と渡辺。この日集まった約800人のファンの前では、渡辺―遠藤組VS園田―嘉村組の五輪代表ペア同士によるエキシビションも行い「ファンの前でプレーできる喜びを実感したイベントになった。応援していただけるからということを忘れてはいけない」とうなずいた。

 イベントには桃田賢斗(NTT東日本)や奥原希望(太陽ホールディングス)、山口茜(再春館製薬所)らも姿を現しファンの歓声を浴びた。エキシビションマッチの他に、じゃんけん大会やトークイベントも行われ、その様子はユーチューブでもライブ配信された。

 ファンをはじめ、遠藤、園田、嘉村への「恩返し」をテーマとした今イベント。企画、演出、招待状の作製など、全てを自らで担ったという渡辺。「準備段階では正直、死ぬんじゃないかと思った。きつすぎて。それだけ自分に思い入れがあって、やり切れたのは自分自身も楽しめたところになった」。今年度からプロ選手に転向し、プロ“初仕事”については「僕からみたら大成功。いろいろな方の支援があってイベントが実行出来たことを誇りに思うし、皆さんに楽しんでいただけたかなと思います」と胸を張った。

 多くのファンに門出を祝ってもらった嘉村は、渡辺への感謝を示すと共に「選手がこうやって代表としてイベントをやるのはすごいこと。今まで誰もやったことがないことを勇大が率先してやっているということは、すごいなと。プロになって大変だと思うけど、これからのバドミントンを変えてくれるのも勇大だと思う」と太鼓判を押した。渡辺も「こういうイベントは、自分が出る側の方が確実に多いけど、イベントを作ってみて、そこに立てる選手のありがたみがすごく分かった。この気持ちを忘れちゃいけないなと思いました」と、新たな経験に充実感をにじませていた。

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