【桜花賞】トライアル2着のピンハイは5着 高倉稜騎手「直線でスムーズならもっと際どかった」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆第82回桜花賞・G1(4月10日、阪神競馬場・芝1600メートル=良)

 2022年のクラシック初戦は、3歳牝馬18頭によって争われた。川田将雅騎手が手綱を執った7番人気のスターズオンアーズ(美浦・高柳瑞樹厩舎、父ドゥラメンテ)がゴール前で差し切って、重賞初制覇で桜の女王に輝いた。勝ち時計は1分32秒9。1勝馬の優勝は、2歳戦が行われる1946年以降では2016年のジュエラー以来6年ぶり8頭目。管理する高柳瑞樹調教師はJRA・G1初制覇となった。

【データで見る】ピンハイの血統、戦績

 鼻差の2着は2番手追走から一度は抜け出した3番人気のウォーターナビレラ(武豊騎手)、さらに半馬身差の3着は6番人気のナムラクレア(浜中俊騎手)が続いた。昨年の2歳女王のサークルオブライフ(ミルコ・デムーロ騎手)は3着から首差の4着。1番人気を集めたナミュール(横山武史騎手)は10着に終わった。

 高倉稜騎手(ピンハイ=5着)「折り合いがついて、すごくいい感じでしたが、直線でスムーズさを欠きました。スムーズならもっと際どかったと思います。他馬にも迷惑をかけて申し訳ないです」

 吉田豊騎手(パーソナルハイ=6着)「もう少しゲートを出れば、2、3番手のもまれないところで運びたいと思っていました。腹をくくってイチかバチか内を突きましたが、ゴチャついて追えませんでした。ひるむ面があると聞いていましたが、そんなところもなく、着差が着差だけに何とかなっていたかもしれません。距離はもっと延びていい馬ですよ」

 吉田隼人騎手(ベルクレスタ=7着)「出たなりでリズムよく、うまく内に潜り込んで、勝ち馬やナミュールを見ながら運べました。ペースが落ち着いて、馬群が密集していたので、直線は思い切って外に出しました。最後はいい伸びを見せてくれましたが、周りも止まりませんでした。これから成長してくれると思います」

 藤岡佑介騎手(アルーリングウェイ=8着)「スタートを決めて、2着馬の外で終始手応えは良かったです。間を割って行けると思いましたが、現状の力の差ですね。いい経験ができました」

 岩田望来騎手(サブライムアンセム=9着)「位置取りはすごく良かったし、ラストもしっかりきています。課題の折り合いも何とか我慢してくれました。これから良くなると思います」

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