浦和FWシャルク、合流5日目でJデビュー「ゴールやアシストがかなわず残念」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆明治安田生命J1リーグ▽第8節 FC東京0―0浦和(10日・味スタ)

 浦和に新加入したオランダ人FWアレックス・シャルクがJリーグデビューを飾った。

 0―0の後半36分、MF小泉佳穂に代わって途中出場。トップ下でプレーし、ファーストタッチでいきなり“あいさつ代わり”の鋭い右クロスを入れた。後半47分にはMF松尾佑介とのワンツーでペナルティーエリア内左へ侵入し、左足の強烈シュートは相手DFとGKに阻まれた。ロスタイムを含めて約15分間のプレーながらシュート2本を放ち、存在感を見せた。

 今月6日のチーム合流から5日目。背番号17の29歳は「自分が入った時は前め前めに勝ちを狙いにいくために入った。結果を残すために入り、ゴールやアシストを狙ったけど、かなわず残念だった。いいゲームだった。まだ全体練習に加わったのは3~4回。チームに早くアダプトする必要がある」と手応えと課題を挙げた。

 U―20、U―21オランダ代表に選出された経験を持つ身長171センチのアタッカー。ドリブルでライン際をえぐるなど、ゴールを脅かした。「相手のゴール近くに侵入するのがストロングポイント。我々にもう5分あれば得点が生まれていたゲームだった。自分の役割は攻撃にエネルギーを注入し、相手の脅威になり、チャンスを作ること。常にベストを尽くしてハードワークしてチームにもっと貢献したい」と力を込めた。

 リカルド・ロドリゲス監督は「来日してからいくつか練習してきた中、すごくいいプレーをしてたので起用した。あの状況ではフィニッシュが求められた。彼はシュートまで持って行くケースもあったので、短い時間でもチームに貢献してくれた。」と助っ人のプレーをたたえた。

 シャルクは、15日からタイ・ブリーラムで集中開催されるアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)にはメンバー登録済み。アジアの舞台での活躍にむけ、上々の試運転となった。

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