村田諒太、今後の進退は「ゆっくり休んでから考える」 ゴロフキンとの激闘から一夜明け心境明かす(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

プロボクシング前WBA世界ミドル級スーパー王者・村田諒太(帝拳)がゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)との王座統一戦から一夜明けた10日、現在の心境を語った。

 村田は日付が変わってから宿泊先のホテルに戻り、4時間ほど眠ったという。「今は痛みを取りたい。首、肩、あごが痛いです。1か月前からコーヒーを断っていましたが、飲んだら口の中が痛くて染みる。それだけ(ゴロフキンの)パンチをもらったということです」と明かした。

 前夜9日、さいたまスーパーアリーナに1万5000人の観衆を集めて行われた一戦で、村田は序盤、ボディー攻撃を突破口にして、ゴロフキンに迫った。中盤以降は相手の的確なジャブ、ガードの隙間を抜く巧みなパンチに翻弄され、9回にプロ19戦目で初めてとなるダウンを奪われた。直後にセコンドからタオルが投入され、TKOで敗れた。

 まだ試合映像を見ておらず、「ゴロフキン選手の技術のセンスを感じた。パンチの入れ込むところの多彩さが違った。いろいろな角度からパンチを入れてくる。殴る感覚というか、その幅の差を感じた」と語り、宿敵の技量に改めて脱帽した。

 2013年のプロデビュー前から望んでいたゴロフキンとの大一番を向かう姿勢について「試合前、(所属ジムの)本田会長から『楽しんでこい』と言われたのが、すごくうれしくて。ここ3年ぐらい、無理に楽しもうとして、特にパフォーマンスのために感情を封印していたところもあった」と振り返った。

 試合中も様々な気持ちが浮かんだといい、「『このまま流れに負けてあきらめたらいけない。絶対に後悔するぞ』とか。最後9回でやられたけど、すごく濃密な時間だった。あの時間の感じ方、空間を味わえたことが僕の大きな財産です」と語った。プロで初めてKO負けを喫したが、「自分自身を高められたということに関しては良しとしてもいいかなと」と一定の達成感を示した。

 両者で約20億円を手にしたと言われる日本ボクシング史上最大級のイベント。試合後、所属先の本田会長は村田の今後に関して「勝っても負けても終わりだと思ってやったと思う」と、この一戦が一区切りという見方を示した。

 村田は現在の心境を「まだ受け入れの段階だと思う。頭が理解していない」と白紙と強調した。「これが落ち着いて、負けたという事実が来て、ボクシングをするかしないか悩み始める。次の道がなかなか見つからないとか。いろいろなプロセスが来ると思う」と独特の言い回しで表し、進退については「ゆっくり休んでから考えます」と述べるにとどめた。

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