伊藤美誠、決勝進出ならず 木原美悠に「実力で負けた。リベンジできるように頑張りたい」…アジア大会代表選考会(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆卓球 アジア大会日本代表選考会 最終日(10日、東京・赤羽体育館)

 1次リーグでA組の伊藤美誠(スターツ)は2―4で木原美悠(エリートアカデミー)に敗れ、通算2勝1敗で決勝進出を逃した。

 直近のWTTスターコンテンダーで優勝するなど、波に乗る木原にラリー戦で押され、苦しい戦いとなった。第6ゲームはサービスエースを3本奪って追い上げるなどプレッシャーをかけたものの、7―11で届かず。アジア大会のシングルス代表切符は獲得できなかったが「悔しい気持ちもすごくあります。でも木原選手が本当にラリーで強くなって、サーブレシーブがうまかった。0―4で負けてもおかしくないような試合。実力で負けたなって感じてます」と潔く認めた。

 3月はライオンカップ・ジャパントップ32、シンガポールスマッシュと本調子ではなく、「自分の卓球を見直した」という。帰国後の短い期間での修正ではあったが、9日の2試合はいずれもストレート勝ち。「時間的にはまだまだ足りてないけど、やってきたことはすごくいいんだなって思いました」と方向性には好感触を得ている。「木原選手は上のレベルの選手に勝つ機会も増えてきて、実力がすごく上がっている。その選手と対戦できたことがすごく良かったし、もっとたくさん練習して努力したら、勝てる機会がまた出てくるんじゃないかなって思う。リベンジできるように頑張りたい」と意欲を新たにした。

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