【高校野球】山梨学院が快勝発進。センバツ出場の右腕エース・榎谷礼央が4回1安打5奪三振(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆高校野球春季関東大会山梨県予選▽1回戦 山梨学院11―0富士北稜=7回コールド=(10日、YBS山梨球場)

 今年のセンバツに出場した山梨学院が快勝発進した。先発したMAX144キロの右腕エース・榎谷礼央(3年)は4回を1安打に抑え、5奪三振。回を重ねるごとにギアを上げていき「4回はセンバツぐらいの力で(投球に)入れた」とまずまずの表情で振り返った。

 センバツでは初戦の木更津総合戦でタイブレークの延長13回、1―2で惜敗。吉田洸二監督(52)は「春の借りを夏に返したいという一心で、少しでも勝つ可能性があるようにチームを作り直している」と話し、レギュラーは固定しない方針。エースの榎谷さえもその例外ではなく、5回には二番手の右腕・山田悠希(3年)に継投させた。

 直球のスピードアップと制球を最大の課題としている榎谷は、打撃力アップにも取り込んでいる最中だ。その成果か、1回に左翼線へ二塁打を放つなどで2安打2打点。「昨日も振り込んでいた」という手のひらはマメだらけだった。

 この日は、7番・岩田悠聖三塁手(3年)が本塁打を放つなどで14安打。肩の負傷のため、センバツではベンチに入れなかった岳原凌河左翼手(2年)が右前安打を放つなどでレギュラー争いは活発になっている。吉田監督は「センバツで燃え尽きたという空気はない」と、このまま夏へ向けて、邁進していくつもりだ。

(甲斐 毅彦)

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