【滋賀vs大阪】滋賀は3ポイントの確率向上が必須、大阪は中村と木下の活躍に注目(バスケットボールキング)

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出典元:バスケットボールキング

■滋賀レイクスターズ vs 大阪エヴェッサ(@ウカルちゃんアリーナ)
第1戦:4月9日17時5分 第2戦:4月10日14時35分

 滋賀レイクスターズは前節、広島ドラゴンフライズと対戦。第3クォーターまで食らいついたものの、最終クォーターで突き放され73-92で敗れた。ここ数試合で目立っている3ポイントシュートの不調とリバウンドの少なさを改善できなかった。

 これで17連敗となり、ゲーム差は縮まっていないとはいえ、西地区最下位の三遠ネオフェニックスの影は消えず。一層危機感を募らせなければならない。

 一方、高い得点力で5連勝と勢いに乗りつつあった大阪エヴェッサも、前節は名古屋ダイヤモンドドルフィンズの地力に屈して87-89で敗戦。17点ビハインドで迎えた後半に追い上げを見せ、第4クォーター残り28秒で追いついたが、残り5秒に決勝点を許してしまった。しかし、ディージェイ・ニュービルが第2クォーター中盤に負傷で退いたことを考えると、後半の粘りは高く評価できる。その穴を木下誠と中村浩陸が埋めたことは、チーム全体のステップアップの機会と受け止めたい。

 両チームは今シーズン2度対戦し、大阪が2勝しているが、ともに点差は1ケタと滋賀にも勝機はあった。直近の対戦となった3月23日の試合では、滋賀のキーマンであるキーファー・ラベナが出場停止のためコートに立てなかったため、借りを返そうと意気込んでいるに違いない。勝利への執念が人一倍強いラベナの果敢なプレーを見逃してはならない。

 文=吉川哲彦

■ロスター
・滋賀(HC:ルイス・ギル)
澁田怜音
ワース・スミス
小澤智将
今川友哲
柏倉哲平
キーファー・ラベナ
野本大智
星野京介 ※特別指定
トビンマーカス海舟 ※特別指定
ノヴァー・ガドソン
林翔太郎
ショーン・オマラ
森山修斗
川真田紘也

・大阪(HC:天日謙作)
青木龍史
エリエット・ドンリー
ジャワラジョセフ
デイビッド・ドブラス
ザック・モーア
中村浩陸
橋本拓哉 ※インジュアリーリスト
竹内譲次
合田怜
カイル・ハント
ディージェイ・ニュービル
木下誠
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