荒井優希、赤井沙希との“美し過ぎる”初タッグで快勝「もっと強くなって、赤井さんと戦っていきたい」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆東京女子プロレス「Still Incomplete ’22」大会 ▽タッグマッチ20分1本勝負 〇荒井優希、赤井沙希(13分20秒 Finally→片エビ固め)辰巳リカ、桐生真弥●(9日、東京・後楽園ホール、観衆509人)

 初タッグを結成した赤井沙希(DDT)とSKE48・荒井優希の夢コンビが快勝した。

 今月7日の公開練習で華麗な入場を特訓した2人はコラボしたテーマ曲で登場。練習通り、荒井がコーナーに上って鮮やかにポースを決めると、赤井もキュートなウインクを決めて最高の入場シーンを演出した。

 この日は辰巳リカ、桐生真弥組と対戦したが、2人は開始早々、ダブルのビッグブーツを桐生に敢行。赤井はダイビング・ボディーアタック、三角絞めで攻め立てたが、辰巳も執ような足攻撃で逆襲。荒井は桐生にビッグブーツを連発すると、激しいエルボー合戦に発展。桐生もスパインバスターを繰り出すもフォールは奪えず。

 赤井と荒井が桐生に串刺し式のダブル・ビッグブーツを見舞うと、赤井がケツァル・コアトルで辰巳を排除。最後は荒井がフルネルソンバスターからFinally(カカト落とし)をさく裂させ、先輩の桐生から3カウントを奪取した。

 赤井は荒井を横に「彼女がデビューした時、自分と似た部分を感じて心配なところもありました。リングでタッグを組んでみて、私の心配なんかないように思いました」と評価。

 「目立つからこそ、いろんな人からいろんなことを言われると思うんで。今日、たくさん助けようと思ったんですけど、見守ることが成長につながると思うんで、やりたいことをやりたいだけやらしてあげて。プロレス界全体で見守ってあげたらなって思います。違う団体なので、隣の家のお姉ちゃんくらいの距離感で見守っていけたらなと思います」と続け、今後については、「タイミングとか流れとかあるんで、組んでもみたいし、戦ってもみたい。私たちの運命がまた絡み合うのか楽しみ」とだけ話した。

 一方の荒井は「東京女子以外の先輩と組むのは初めてで緊張するし、不安な部分も大きかったんですけど、始まってみると心強い存在で」と笑顔。「自分ももっと強くなって、また機会があれば、赤井さんと戦っていきたいと思いました」と言い切っていた。

 ◆全成績

 ▽タッグマッチ20分1本勝負

 〇原宿ぽむ、宮本もか(8分52秒 ぽむ・ど・じゃすてぃす→片エビ固め)猫はるな、鳥喰かや●

 ▽15分1本勝負

 〇山下実優(4分12秒 Skull Kick→片エビ固め)長野じゅりあ●

 ▽15分1本勝負

 〇小橋マリカ(6分43秒 駆け上がり式ブルドッキング・ヘッドロック→片エビ固め)らく●

 ▽タッグマッチ20分1本勝負

 〇角田奈穂、乃蒼ヒカリ(11分31秒 紫電改→片エビ固め)伊藤麻希、上福ゆき●

 ▽15分1本勝負

 〇ハイパーミサヲ(11分1秒 ダブルアーム・フェースバスター→体固め)渡辺未詩●

 ▽タッグマッチ20分1本勝負

 〇荒井優希、赤井沙希(13分20秒 Finally→片エビ固め)辰巳リカ、桐生真弥●

 ▽プリンセスタッグ選手権試合30分1本勝負

 〇瑞希、坂崎ユカ(16分5秒 ダイビング・フットスタンプ→片エビ固め)鈴芽、遠藤有栖●

 ※第9代王者組が3度目の防衛

 ▽プリンセス・オブ・プリンセス選手権試合30分1本勝負

 〇中島翔子(15分49秒 ダイビング・セントーン→片エビ固め)愛野ユキ●

 ※第10代王者が初防衛に成功

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