カブスの鈴木誠也が初打点、初タイムリーと3打点の活躍 初の乱闘寸前場面は「とりあえず行きました」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆米大リーグ カブス9ー0ブルワーズ(9日・シカゴ=リグレー・フィールド)

 カブスの鈴木誠也外野手が9日(日本時間10日)本拠地でのブルワーズ戦に「6番・右翼」で先発。初回の第1打席に右犠飛でメジャー初打点を挙げると、3回の第2打席では、中前に初のタイムリー。4回は満塁から押し出し四球を選び、3打数1安打3打点2三振、打率は・400となった。8回には、乱闘寸前のシーンも初体験。7日(同8日)の開幕戦でメジャー初安打、初得点を記録したが、メジャー2戦目も”初モノ尽くし”となった。

 3度の打席で、全ての三塁走者を生還させた。まずは、初回。相手先発は、96マイル(約154キロ)前後のシンカーを操る速球派・ウッドラフ。立ち上がりに4四死球と制球に苦しむ2021年球宴選出右腕の96マイルのシンカーを逆方向に運び、飛距離十分の右犠飛でメジャー初打点を刻んだのが、1試合3打点のプロローグだった。

 「フライを上げても(風で)戻されて浅いフライになるのは嫌だった。強く低いライナーを打てればいいと思って打席に入っていた。しっかりコンタクトして芯に当てればいいなという感じだった」と、リグレー名物の風を頭に入れての技ありの犠飛となった。

 3回は1死一、三塁から、内角高め96マイルのシンカーにバットを折られながらも、中前に運んだ。「元々右手をどう使うかに、ずっと取り組んでいる。ああいう勢いのある内角の球を芯で打つのは難しいので、そこは詰まっても落とすというイメージ。今までやってきたことがしっかりできたかなという感じ」と野手の前に落としたメジャー初の適時打に、納得の表情だ。

 4回2死満塁の第3打席では、押し出しの四球を選び、1試合3打点。走者を置いた場面での、冷静なアプローチに鈴木の持ち味が凝縮されていた。

 ロックアウト長期化の影響で入団は先月18日(日本時間19日)。オープン戦7試合で仕上げたが、本番への適応は早かった。5回の右飛では、グラブで日光を遮りつつ捕球し、試合途中からはサングラスを着用。7回に右中間に飛んだ飛球は、逆光に遮られた中、中堅手・ヘイワードに捕球を譲った。「高いフライは見えないかもと言っていた。途中から(打球が)見えて、声を出したんですが、もう(ヘイワードが)来てくれていたので任せた。コミュニケーションは取れているし、信頼して守っている」と、守備でも問題の無さを印象づけた。

 番外編の初体験もあった。8回にブルワーズ・マカチェンが死球を受けると、両軍ベンチが空になり、一触即発となった。それまでにカブスが3死球を受け、ブルワーズもこれで2度目となったことで物々しい雰囲気に。「何していいのか分からないので、取りあえず行きました」と鈴木も右翼から両軍ナインが集まるベンチ前まで走り寄った。

 開幕2試合で、初安打、初打点、初タイムリー、初の乱闘寸前の輪の中、と着実に”初モノ”を体験した鈴木。日々、メジャーの世界に馴染んでいく。

(一村 順子 通信員)

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