アーセナル痛い連敗 冨安不在でまたも2失点 アルテタ監督「心配」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆プレミアリーグ ▽第30節アーセナル1-2ブライトン(9日、ロンドン、エミレーツ・スタジアム)

 公式戦5試合が行われ、日本代表DF冨安健洋(23)が所属するアーセナルはホームで13位のブライトンと対戦。前節はアウェイとは言え格下のクリスタル・パレスに0-3の完敗。地元北ロンドンの宿敵・トットナムとの欧州CL出場権争いが激化する中、ホームに戻り、今度も格下のブライトンが相手で絶対に負けられない試合。しかしこの試合でも冨安はベンチ外となった。

 ここまで直近のリーグ戦7試合で1分6敗のブライトンとのホーム戦。勝って前節の完敗を帳消しにして、トットナムとの4位争いで再び優位に立ちたい試合。ところが相手に2点をリードされ、試合終了間際の後半44分にウーデゴールの目の覚めるような30メートル弾が決まったが、反撃もここまで。前半の終了間際のマルティネリのゴールがVARの結果オフサイド判定となった不運もあったが、2-1のスコアで2連敗を喫した。

 「本物の困難を招いてしまった」。アルテタ監督が試合直後のテレビインタビューでそう語ったのも無理はない。これで消化試合が『30』となって、トットナムと並んだ。クリスタル・パレス戦直前までは2試合の貯金があったが、連敗したことで暫定ではなく、トットナムががっちりと4位をキープ。2試合で状況が一変した。「雑だった。攻撃に目的意識がなかった。我々のプレーは正確さを欠き、前にボールを送れなかった。まだ多くの試合を残してはいるが、今日のパフォーマンス、特に前半のプレーを見ると、今後が心配になる」。

 2月から3月にかけて5連勝。3月16日に絶好調のリバプールに0-2で敗れたが、次戦3月19日のアストンビラ戦で1-0で勝利を飾りすぐに復調した。ところが代表戦ウィーク後、突如2連敗。シーズン終盤に向けてラストスパートをかけたいところでつまづき、アルテタ監督も思わず”心配”という言葉を使った。

 試合後の会見でも「(前節のクリスタル・パレス戦と同様)またも貧弱な前半だった。試合の中で勢いを見せることができなかった。やる気があったのはブライトンの方だった」と話すと「負けると絶対にハッピーになれない。本当に動揺している」と続けて、勝負どころの4月にいきなり2連敗を喫したショックを隠しきれない様子だった。

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