【楽天】岸孝之、7回2失点の好投で今季初勝利「やっぱり最高ですね」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

楽天は7―2で西武に快勝し、2連勝とした。先発した岸孝之投手(37)が7回4安打2失点。キレのある直球を軸に、2度目の登板で今季初勝利を飾った。本拠地での勝利は、昨年10月16日の西武戦以来となった。

 思わずグラブをポンとたたいた。2点リードで迎えた7回1死一塁。岸は前の打席でソロを被弾した外崎をチェンジアップで遊ゴロ併殺に仕留めた。7回2失点で今季初白星。「最高ですね。このために日々やってきているんだなと思いますし。やっぱり最高ですね」と喜びをかみ締めた。

 立ち上がりは万全だった。初回、先頭の鈴木を142キロの外角直球で空振り三振、続く源田は左飛に仕留めた。2死後、オグレディに中前打を許したが、4番・中村は中飛。無失点で切り抜けた。キレのある直球で丁寧に内外角をついた。

 2、4回は3者凡退。危なげない投球を見せたが、5回につかまった。2死無走者から外崎に左翼席へ1号ソロを浴びると、続く岸にも1号ソロを被弾。1点差に詰め寄られたが、直後の攻撃で今季から加入した西川が右中間席へ1号ソロを放ってリードを広げた。「結果的に遥輝のホームランはすごく大きかった。もう一回、ここから頑張ろうと思いましたね」と感謝した。

 37歳でもすごみを増す直球は、徹底した準備にある。石井監督は「オフシーズンから肩を休ませずに定期的に動いていた」と、キャンプ前から入念に準備を積み重ねていたことを明かした。信頼を寄せる右腕について「先発として素晴らしい投球をしてくれた」と絶賛した。

 5日までに新型コロナウイルスに9選手を含む10人が感染。野手はもちろん、中継ぎ陣も万全ではない中、37歳が7回を投げきった意味は大きい。これで通算142勝目。頼もしいベテラン右腕が、まだまだ白星を積み重ねる。(高橋 宏磁)

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