【ヤクルト】松本直樹、立大時代無安打の神宮でV2ラン「僕が打つと思ってなかったんじゃないかな」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆JERAセ・リーグ ヤクルト2―1中日(6日・神宮)

 大学時代にヒットを打てなかった神宮で久しぶりに快音を響かせた。ヤクルト・松本直樹の低いライナーが左翼席に飛び込んだ。2回2死一塁、福谷のカットボールをとらえて先制2ラン。927日ぶりのプロ2号本塁打に一塁ベンチもお祭り騒ぎとなった。「僕が打つと思ってなかったんじゃないかな」と自身も意外性を認める一発がプロ初の決勝弾となった。

 立大時代は神宮球場の東京六大学リーグ戦通算13試合出場、22打席で20打数無安打だった。それでも強肩を評価されて、西濃運輸に入社して成長。将棋好きで入寮時に将棋盤と駒を持参し、「将棋の駒みたいに(練習を)頑張った結果」と地道な努力でプロ入りの夢をかなえた苦労人だ。

 1軍での本塁打は19年9月22日の巨人戦(神宮)で鍵谷からプロ初本塁打を打って以来、927日ぶり。チームが日本一になった昨年は1軍出場なしで「ふがいなさを感じた」という。2軍で過ごす期間が長い中で大松、畠山両打撃コーチの「練習から強く振れ」との教えを実践。課題の打撃を磨き、この日2年ぶりの1軍安打につなげた。

 ドラフト同期入団、6学年下の村上を含め、先輩後輩問わずチーム内で「まっちゃん」と呼ばれる愛されキャラ。プロ初のお立ち台にバッテリーを組んだ高梨と上がるも「目立つのは苦手。難しかったです」とうまく話せず、高梨から「かわいいな」と突っ込まれる一幕もあった。正捕手の中村が負傷離脱する中、攻守で勝利に貢献。大学時代に無安打だった神宮で輝きを放った。(片岡 優帆)

 ◆松本 直樹(まつもと・なおき)1993年10月17日、香川県生まれ。28歳。丸亀高から立大に進み、東京六大学リーグ通算20打数無安打。西濃運輸を経て17年ドラフト7位でヤクルト入団。1年目の18年に2軍で盗塁阻止率5割1分4厘の強肩捕手。1軍通算48試合、打率1割9分8厘、2本塁打、6打点。177センチ、82キロ。右投右打。

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