【巨人】大勢、開幕わずか11戦で!球団新人最多7S 78年角三男に並んだ(スポーツ報知)

【広告】    レイコップ

コードレススティッククリーナー

使い勝手はコードレスが一番!

出典元:スポーツ報知

◆JERAセ・リーグ 広島1―2巨人(6日・マツダスタジアム)

 巨人のドラ1右腕・大勢(翁田大勢)が広島戦で1点リードの9回を3人でピシャリと締めて開幕7戦7セーブ。チーム今季11試合目にして、早くも78年角三男が持つ球団新人最多セーブ記録に並んだ。打線は先発の床田に7回まで無得点と沈黙していたが、左腕が降板した8回に吉川の1号2ランで逆転。7回1失点と好投したメルセデスが今季2勝目を挙げた。

 一番の武器を信じ、大勢は堂々と右腕を振った。1点リードの9回2死、代打・宇草を外角144キロ直球で空振り三振に仕留めると力強く拳を握った。わずか7球で3人をピシャリ。前カードの阪神戦では2戦連続で失点を喫していたこともあって「しっかり自信を持ってマウンドに上がろうと。真っすぐで押せていたので、良かったです」。デビュー戦から7試合連続セーブ。自身が持つプロ野球記録を更新すると同時に、角三男が持つ球団の新人最多セーブ記録に並んだ。

 「タイトル、記録について意識することはなかった」と、力むことなく本来の力を発揮した。この日は8回にチームが逆転し、出番が訪れた。開幕後最長の中3日と登板間隔が空いていたが、ペースを乱すことなく、広島打線を完璧に料理。「抑えはやったことがないし、どれくらいの頻度で試合で投げるとか想像もしていなかったので全然分からなかったです」と開幕前に話していたのがウソのように3月25日の開幕戦(対中日、東京D)で史上2人目の新人開幕セーブを達成して以降、結果を残し続けて球団史に名を刻んだ。

 開幕から守護神を任されて、まだ日は浅い。それでも新人ながら、クローザーにとって最も重要な心身のケアを日々、積み重ねている。1日の阪神戦(東京D)では3点リードの9回に、大山に甘く入ったフォークを左翼席に運ばれる2ランを浴びたが「自分の中では投げミスしたボールだったので。何て言うか、自分の評価を下げる必要はないというか」。失投を教訓にはしても、決して自分を疑うことはしなかった。フィジカル面でも、関西国際大時代から世話になるパーソナルトレーナーに教わり「投げてるんでどうしても体が飛ぶって言うか。そういうのを引き戻すトレーニングをしています」。筋肉にかかる負荷を同じ方向だけにしないよう、登板後は逆方向の動きを出すトレーニングで疲労回復に努めている。

 心身で頼もしいルーキー守護神について、原監督は「初球からどんどん打ちに来ているのは、(広島の打者が)やっぱりあまりいい印象を持っていないんだろうね、投手に対してね」と、その存在感を絶賛した。開幕前に目標は、「一戦一戦をしっかり抑えて、その積み重ねが記録につながればいい」。その目標に「少しずつ近づいてきているので、いいと思います」と大勢。プロ野球人生はまだ始まったばかり。新たな記録と伝説を快投を積み重ねながら作り上げていく。(灰原 万由)

【広告】

              ふとんクリーナーのパイオニア

レ イ コ ッ プ

・レイコップだけの特許技術「光クリーンメカニズム」

・UV+たたき+吸引の3ステップで、

効果的にハウスダストが除去できる!

・ハウスダスト除去率は3分90%以上!

・実感できる楽しさ、よく見えダストボックス

・実際ハウスダスト取れてるの?… 

・一目でわかるダストボックスを採用!



コメントは受け付けていません。