【巨人】大勢は恩返しを忘れない男 高校恩師の退任知り急いで贈り物(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆JERAセ・リーグ 広島1―2巨人(6日・マツダスタジアム)

 巨人のドラ1右腕・大勢(翁田大勢)が広島戦で1点リードの9回を3人でピシャリと締めて開幕7戦7セーブ。チーム今季11試合目にして、早くも78年角三男が持つ球団新人最多セーブ記録に並んだ。打線は先発の床田に7回まで無得点と沈黙していたが、左腕が降板した8回に吉川の1号2ランで逆転。7回1失点と好投したメルセデスが今季2勝目を挙げた。

 どんなに忙しくても、大勢はお世話になった方への恩返しは忘れなかった。今春、西脇工高時代の恩師・木谷忠弘さんは同校の監督を退任し、4月から京都共栄学園高の野球部長に就任。3月いっぱいで西脇工高を離れることを知った右腕は、「監督がいるまでに間に合うように」と母校へ急いで寄贈品を用意した。3月29日にピッチングマシンが寄贈され、「とてもうれしかったですし、部員の子たちは大勢にあこがれているので。プロ野球選手からの贈り物に、とてもよろこんでいましたよ」と感謝した。

 木谷さんは不思議な気持ちで大勢を見守っている。「投げているのを見ると親の気持ちといいますか。こんな感じでプロ野球を見るのは初めてです」。新たな記録を打ち立てた教え子の活躍を喜ぶとともに、「結果を問われる世界ですけど、結果にとらわれることなく、けがなくプレーしてほしいです」と優しくエールを送った。

 〇…刺激を力に変える。4日に姉・あかりさん(28)が、天満屋陸上部で4年ぶりに現役復帰。けがをして苦しんでいる姿も見ていただけに大勢は「もう一度陸上に対して取り組んでいる姉を見られるだけでうれしい」。名門で再スタートする姉に「負けずに頑張ろうと思います」と“共闘”を誓った。

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