【日本ハム】新庄ビッグボス初サヨナラ勝ち!宇佐見真吾「やっちゃった」凡フライが「よっしゃ!」決勝打(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆パ・リーグ 日本ハム3x―2ロッテ(6日・札幌ドーム)

 ミラクルが起こった。2―2の9回無死一、三塁。1ボールから日本ハム・宇佐見が放った打球は左翼線へ飛び、左翼手・高部も足を止めていたが、ポトリとヒットゾーンへ落ちた。ビッグボス体制初のサヨナラ勝ち。連敗を4で止め、6日ぶりの勝利だ。指揮官は「今日は選手に聞いてあげて! 選手! 選手!」とコメントのみで試合後の取材に応じなかったが、勝利の瞬間は手を広げて喜びをかみ締めた。

 攻めの姿勢が最高の結果につながった。先頭・ヌニエスが死球で出塁。続く石井は初球エンドランで右前打を放ち一、三塁の絶好機を作った。打席に入る前にビッグボスの「行け」という言葉が聞こえた宇佐見にとって、プロ1号を放った巨人時代の17年8月18日のDeNA戦(東京D)以来のサヨナラ打。「打った瞬間は『あ~やっちゃった』と思いました。からの『おーよっしゃ!』みたいな感じでびっくりした」とほほ笑んだ。

 ビッグボス期待の若手たちの躍動も光った。3回に野村が1号先制ソロを放つと、4回には清宮が2号ソロ。今季初の“NK砲”アベック弾だった。「前の回にジェイ(野村)が打ってくれたので燃えていた」という清宮は前日5日、7回1死満塁で代打として出場したが、捕邪飛に倒れていた。それだけに「今日は絶対打ってやると思って札幌ドームに来た」と“汚名返上弾”を見せつけた。

 指揮官が今年の開幕投手を託したドラ8・北山も9回に登板。1回1安打無失点と好投し、プロ初勝利をゲットした。試合後には新庄監督自ら勝利球を取りに向かい、その後右腕と記念撮影。チームの力を結集させた末、摩訶(まか)不思議なゲームセットが待っていた。

 負ければ球団最速10敗の一戦だったが、不名誉な記録を回避。2ケタ10安打は今季11試合目で初となった。「たくさんビッグボスに勝利を届けたい」とは清宮。価値ある2勝目。この勢いに乗らないわけにはいかない。(田中 哲)

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