【桜花賞】プレサージュリフトがハードな中身の攻め馬を消化 「うまくいっています」と陣営は手応え(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆第82回桜花賞・G1(4月10日、阪神競馬場・芝1600メートル)追い切り=4月6日、美浦トレセン

 デビューから2連勝でクイーンC・G3を制覇したプレサージュリフト(牝3歳、美浦・木村哲也厩舎、父ハービンジャー)が、美浦・Wコースで3頭併せを行った。

 前を行くインナリオ(牝4歳2勝クラス)を1馬身前に置き、2馬身半後ろにレッドヴェロシティ(4歳2勝クラス)と先輩馬の真ん中で運び、直線に入って横並びに。2頭に挟まれての真ん中から脚を伸ばし、半馬身先着した。

 「昨日の朝の段階で馬体が良くなっていたので、ハードワークをスタッフにリクエストした。いい動きをしていましたね。ここまでうまくいっています。(桜花賞)当日、戸崎騎手が乗ってもらえる状態に持って行くことに集中している。強い馬がたくさん出ているので、リスペクトの気持ちを持って臨みたい」と木村哲也調教師は自信の口ぶり。

 昨年のソダシに続く史上9頭目の無敗の桜花賞馬誕生が現実味を帯びてきた。

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