山梨発全国のリスナーへ…4月から6局ネットのYBSラジオ「19XX」は元気な地方メディアの象徴なのだ(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

時事芸人・プチ鹿島がMCを務める、山梨の放送局・YBSラジオの番組「19XX」(毎週土曜日18時から30分)が4月から6局ネットで放送されることになり、ラジオファンを中心に話題となっている。

 カーペンターズの名曲「イエスタデイ・ワンス・モア」がテーマ曲とあって、1990年から2年間、フジテレビの深夜を彩った音楽番組「19XX」(ナインティーン・ダブル・エックス)へのオマージュも感じられる同番組。80年代から90年代の政治、社会、スポーツ、芸能をワンテーマで振り返っていく魅惑の30分だ。

 注目すべきはそのテーマ設定。「1983年・巨人対西武の日本シリーズ」「1985年 ニュースステーション開始」「1987年 若王子さん誘拐事件」「1988年・ビール各社の『ドライ』戦争」「1992年風船おじさん」など、これらを目にするとついつい心の琴線に響いてしまうアラフォー・アラフィフも多いことだろう。

 PKの旺盛な野次馬精神と、アシスタントを務める海野紀恵アナの軽妙な掛け合いが「ラジコ」を通じて全国のリスナーから称賛され、山梨ローカルの枠を超えて人気を博している。

 同番組が4月から放送されるのはRSK山陽放送(土曜日18時半)、KNB北日本放送(土曜日19時半)、SBS静岡放送(土曜日21時)、BSN新潟放送(土曜日28時)、KBS京都(日曜日17時半)、MRO北陸放送(日曜日24時)の6局。YBSラジオの平井勉プロデューサーは「ラジコの普及によって、エリア意識の無い番組を地方局がつくってもいいのではないか。掟破りのプチ流解説が、どれだけ全国のラジオファンを魅了し、リスナーを獲得できるのか、山梨から挑戦したかった」と話す。

 「ラジコ」の出現によって、リスナーが番組を聴ける環境は大きく変わった。時間やエリアに縛られることなく、面白い番組をいつでもどこでも聴ける便利な世の中になった。あらためてラジオというメディアの妙味に気づいたのも、私だけではないはずだ。

 地方メディアの挑戦が全国のリスナーを動かし、さらに地方へと広がっていく-。東京一極集中だった80年代や90年代には考えられなかった現象が今、起きている。懐かしさの中から「いま」につながる新しい何かを見出していく「19XX」。通勤通学のおともに、おススメです。(デジタル編集デスク・加藤弘士)

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