【カムカム】アニー猛ダッシュ!高齢者の逃走劇にネット総ツッコミ「マラソン選手だよ」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

女優の川栄李奈が主演するNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(月~土曜・午前8時)で6日、第110話が放送された。るい(深津絵里)の母・安子であることが明らかになったアニー・ヒラカワ(森山良子)が意外な行動に出るシーンが、大きな反響を呼んでいる。(以下、ネタバレがあります。ご注意ください)

【写真】朝ドラ史上で類まれな残酷な場面

 「クリスマス・ジャズ・フェスティバル」で、いよいよ錠一郎(オダギリジョー)とトミー(早乙女太一)のセッションが始まった頃、ひなた(川栄李奈)は会場のそばでアニー・ヒラカワの姿を発見。急いで駆け寄ろうとするが、それに気づいたアニーは走り出し、再び姿を消した。城郭の周囲を駆け抜け、かつての夫・稔との思い出の神社にたどり着くと、地面に倒れ込んだ。

 80歳近くとみられるアニーの逃走劇に「アニーより若いけどわたし 偕行社~表町~岡山城まで 走れる自信ない」「爆走アニーすごかったな…わたしなら商店街一区切りくらいで脚ガタガタになって座り込みそう」といった驚きの声とともに、「あんなおばあちゃんいる!? マラソン選手だよ」「長距離走れるアニーさん」「安子持久力ありすぎ」「何キロ走ったんだ」「安子、逃走中出演した方がいい」などとツッコまれていた。

 一方で、至近距離から追いかけたにもかかわらず、アニーに撒かれてしまったひなたについては「80歳近いのに、健脚すぎる。アラフォーが追いつけない」「あの距離を、追いつけないなんて」と不思議がるコメントも見受けられた。

 「カムカム―」は、昭和・平成・令和の時代を股に掛けた100年に渡り、ラジオ英語講座と共に歩んだ3代の母子の物語。朝ドラ史上初めて3人のヒロインが登場する。1人目は上白石萌音、2人目が深津絵里、3人目を川栄李奈が務める。脚本は2007年度後期の連続テレビ小説「ちりとてちん」、12年の大河ドラマ「平清盛」を手掛けた藤本有紀氏によるオリジナル。ドラマは2月26日に撮影が終了したと発表された。

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